ちゅう年マンデーフライデー

ライク・ア・ローリングストーンなブログマガジン「マンフラ」

善光寺ご開帳に行ってきた

2022年04月20日 | アフター・アワーズ

昨日は生憎の雨、善光寺ご開帳へ。平日でしたが入場規制もあり前立御本尊参拝には長い列。土日は主要道路も大渋滞のようです。御本尊は三体、意外に小さいことに吃驚。参道は商魂たくましくご開帳グッズ満開。おいおいペヤングかよ、といいつつ買ってしまった私。🤣 回向柱の綱が御本尊の中指と繋がっていて回向柱に触ると功徳があるとのこと。連休は避けた方が無難でしょう。

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竹橋に鳥女に会いに行く

2022年04月13日 | 絵画

小山田二郎の鳥女(1982)。竹橋の近代美術館で公開中。

岸田劉生の麗子像。

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常設展の撮影可な近代美術館

2022年04月13日 | 絵画
土曜日に竹橋の近代美術館で鏑木清方展を鑑賞。女性の所作とか身のこなしの微妙な身体的差異を描き分けるのは、西洋絵画の美術解剖学では表現できない。日常的に鍛錬された写生眼とか天賦に備わった動体視力のようなものなのだろう。会場で1953年にNHKラジオのインタビューに答えた清方の音声が流されているが、「〜の場合」を「〜のばあい」ではなく「〜のばやい」と言っていて、寄席や歌舞伎に幼少の頃から親しんだ人らしい噺家の話し方そのものだった。
近代美術館は常設展示も定期的に展示替えするので、こちらも見逃せない。今なら「麗子像」などが鑑賞できる。一部を除き撮影可なのがうれしい。
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エヴァ・キャシディ、しみるなあ

2022年04月13日 | 音楽
YouTubeでWhat A Wonderful Worldを検索していたら、エヴァ・キャシディの歌に遭遇した。1996年、33歳で亡くなってからブレイクしたシンガー。ジャズ、ゴスペル、ブルース、ポップス、カントリー、フォークなど幅広いジャンルの楽曲を独自の解釈で歌い、その優しくてソウルフルな歌いっぷりが心を打つ。皮膚癌で余命宣告され、亡くなる10カ月前に行ったワシントンDCのジャズクラブ、ブルース・アレイでの2日間のライヴを収めた「ナイトバード」、CD2枚、DVD1枚でライヴの全容を堪能できる。
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春愁

2022年04月07日 | 音楽

先週のジャズライヴで僕の好きな2曲を演奏してくれた。司会でドラムの平野さんが、春愁という季語を引用して紹介したSpring can really hang you up the most とチャーリー・パーカーをはじめ名演数多のSrar eyes。 Spring can〜は曲名が長くて面倒なので、とりあえず「春が来たのに」としておこう。この曲はジャズマンが好んで取り上げるバラードで、ノラ・ジョーンズがオーディション用に送った中の一曲らしい(これはいいぞ)。重症の失恋の歌で、春愁より歌詞の内容は深刻だ。そんなわけで、舌足らずなちょっと少女っぽい歌い方をしているリッキー・リー・ジョーンズの「POP POP」(1991)のカヴァーが気に入っている。ロベン・フォード、チャーリー・ヘイデン、ジョー・ヘンダーソンなどがバックを固めていて、ジャジーなカヴァーアルバムになっている。Star eyes は、インストならビル・エヴァンスの「A simple matter of conviction 」(1966)の中の演奏が好き。だいたいラテン風のイントロで始まるけれど、エヴァンスはイントロなしでテーマに入るところがいい。エディ・ゴメス、シェリー・マンとのトリオはこれが唯一。ゴメスとも初めてだが、スコット・ラファロばりのプレーで、以来エヴァンスのよき相棒になる。

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