松下啓一 自治・政策・まちづくり

【連絡先】seisakumatsu@gmail.com 又は seisaku_matsu@hotmail.com

☆自治基本条例推進委員会(焼津市)

2022-02-13 | 氏名公表
 今回もリモートになった。

 テーマは、前回のまちづくり市民集会のまとめ。完全リモートになったが、その評価は、全体に好評だった。これまで、リモートをやったことのない人にとって、新しい刺激になったようだ。いくら年をとっても、年を取ったからこそ、新しい挑戦が、うまくできたら、うれしくなる。リモートは、そんな成功体験をつくるよい機会だろう。

 もうひとつ、印象的だったのは、役所の職員の人たちも面白かったようで、案外、こうしたリモートで、まちづくりを話し合うということは、機会があるようで少ない。

 まとめの時に、話したが、行政と市民、若者と高齢者の関りは、「ゆるいつながり」、「ソフトなつながり」が、ひとつの方向性である。そこから、濃いいつながりに行く場合もあるし、緩いつながりのままというのもあるだろう。ともかく、緩いつながりゆえに、気楽に参加できるというのが、ひとつの可能性である。

 リモートは、緩いつながり、ソフトなつながりに、ちょうどよいツールだと感じた。ならば、これを活かしたらどうだろう。

 来年のまちづくり市民集会は、おそらくリアルでできることになると思うが、そうすると、せっかく、覚えたリモート会議の成功体験を活かす機会もない。そこで、夏に、リモートによる、ミニまちづくり市民集会をやったらよいのではないかというのが私の提案である。

 今回、いろいろなマニュアルや実績を積んだ。それをそのまま生かして、お金もかけず、手間も最低限にして、やってみたらどうだろうか。これを機会に、リモートに挑戦という人を掘り起こしたら、新しい挑戦と小さな成功体験を久々に感じられる人もいるだろう。繰り返すが、チャレンジと成功は、人を元気にする。 
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