『熟議の市民参加』の初稿がもう少しであがってくる。萌書房の白石さんをまじえて本の出し方について話をした。
集まったのは、私と白石さんのほか、Gさん、Tさん、Aさんの5人。ちょうど議会中でみな忙しいようだ。このうち、Aさんは、実はそれまで勤めていた市役所を辞めて、研究機関に転職したということである。執筆者のなかには、同じように市役所を辞めて留学に行った人もいて、そのフットワークの軽さに驚き、かつうらやましかった。
私も途中から大学に移ったが、ただ私の場合は、早期定年退職で、一応、定年退職者である。途中、何度か、大学から誘われたが、職を全うしてからと考えて踏ん張った。やはり昔の人間なのだろうか。あるいは単に決断力がないのかもしれない。
さて、本のほうであるが、このままのペースでは、8月一杯には出るだろう。市民力ライブラリーの第5目になる。このシリーズで大事にしているのは、商業出版の良さを活かすということで、それは売れてなんぼということでもある。今後、マッセにおけるミニ発表会やその他、販促活動を考える必要があるが、メンバーも多いので、知恵も出してもらいたい。
会場は、JR大阪駅前の白木屋。大阪駅は、改装が終わってから随分と変わった。大阪に来ることもぐっと減ったので、ずいぶんと土地勘がなくなり、たどり着くまでに、時間がかかってしまった。楽しいひと時だった。
集まったのは、私と白石さんのほか、Gさん、Tさん、Aさんの5人。ちょうど議会中でみな忙しいようだ。このうち、Aさんは、実はそれまで勤めていた市役所を辞めて、研究機関に転職したということである。執筆者のなかには、同じように市役所を辞めて留学に行った人もいて、そのフットワークの軽さに驚き、かつうらやましかった。
私も途中から大学に移ったが、ただ私の場合は、早期定年退職で、一応、定年退職者である。途中、何度か、大学から誘われたが、職を全うしてからと考えて踏ん張った。やはり昔の人間なのだろうか。あるいは単に決断力がないのかもしれない。
さて、本のほうであるが、このままのペースでは、8月一杯には出るだろう。市民力ライブラリーの第5目になる。このシリーズで大事にしているのは、商業出版の良さを活かすということで、それは売れてなんぼということでもある。今後、マッセにおけるミニ発表会やその他、販促活動を考える必要があるが、メンバーも多いので、知恵も出してもらいたい。
会場は、JR大阪駅前の白木屋。大阪駅は、改装が終わってから随分と変わった。大阪に来ることもぐっと減ったので、ずいぶんと土地勘がなくなり、たどり着くまでに、時間がかかってしまった。楽しいひと時だった。