ことの初めは、夏のある日
りんくんがお昼寝している間、
ママは熱心にPCへ向かっていた時の事です。
窓のあたりで聞き覚えのある音が・・・しかも並の音の大きさじゃない
恐る恐る窓の方へ行ってみると、予想通りハエでした。
けど、ハエたたきでどうのと言う可愛い数ではなく、
窓を開け「外へ出てくれぇ~」そう願いを込めて手で空を仰いでいると、
りんくんが起き出したどうやらご機嫌はよろしくない様子
そこでママは思いついた
「りんくん、大変だよ
ムシムシがいっぱいいるから、一緒に退治しようよ」
その言葉にりんくんはパッチーンとおめめが覚めました。
好奇心旺盛なりんくん、初めて目にするものには興味津々です
「むしむしめぇ~」
といいながら、2人で部屋中を駆け回っていたのでした
それからかれこれ数ヶ月、りんくんはハエを見かけるたびに
「むしむし はっけん
むしむし たいじだ
むしむし めぇ~」
ママを誘って、部屋中追い掛け回すのでした。
そして、今の相棒はもっぱらパパ
パパにはこれね、と空箱を渡し、りんくんは定規を片手に
これで一体どうやってハエ退治するのでしょうね
りんくんがお昼寝している間、
ママは熱心にPCへ向かっていた時の事です。
窓のあたりで聞き覚えのある音が・・・しかも並の音の大きさじゃない
恐る恐る窓の方へ行ってみると、予想通りハエでした。
けど、ハエたたきでどうのと言う可愛い数ではなく、
窓を開け「外へ出てくれぇ~」そう願いを込めて手で空を仰いでいると、
りんくんが起き出したどうやらご機嫌はよろしくない様子
そこでママは思いついた
「りんくん、大変だよ
ムシムシがいっぱいいるから、一緒に退治しようよ」
その言葉にりんくんはパッチーンとおめめが覚めました。
好奇心旺盛なりんくん、初めて目にするものには興味津々です
「むしむしめぇ~」
といいながら、2人で部屋中を駆け回っていたのでした
それからかれこれ数ヶ月、りんくんはハエを見かけるたびに
「むしむし はっけん
むしむし たいじだ
むしむし めぇ~」
ママを誘って、部屋中追い掛け回すのでした。
そして、今の相棒はもっぱらパパ
パパにはこれね、と空箱を渡し、りんくんは定規を片手に
これで一体どうやってハエ退治するのでしょうね