記憶の中のメキシコ

1979年の最初にメキシコを訪れそれから何度となく渡航していましたが、最後に訪れてから早10年が過ぎてしまいました。

歳のせいか・・・・

2011-12-26 | コロンビア
大学で学んだ以上に、メキシコで学んだ事は大きかったと感じます。
大学は4年間、メキシコは3年弱。

学費を払う事も無く学んだ事はメキシコの美意識、建築感覚、人付き合い、etc・・・。

もちろん楽しい事ばかりではありませんでしたが、今ではみんな良い思い出になっております。

メキシコの建築家の友人に、ある建築家が日本へ行くので、会うといいよと言われ、紹介してもらった人に会いました。
彼の名前はホセ・ルイス・コルテス。 モンテレィの工科大学で建築を学んだ後、デンマーク王立芸術院で都市計画の修士課程で学び、その後マサチューセッツ工科大学で都市計画の修士課程を修了したという学識高い人で、当時のメキシコ建築家協会の副会長で、イベロアメリカーナ大学の建築学部の学部長でした。

その後、彼には私の母校の大学での講演をお願いしたり、建築士会でも講演をお願いしたりと公私ともいろいろ話をしたりする様な間柄になりました。

最近会っていませんが、機会があればまた会いたいと思っています。

つづく。


写真は、コロンビアのカリの飛行場。