
ドイツからチェコ共和国へ。チェコに入ったとたんに道路が整備されてない感じ。国境のサービスエリアの店員の風貌がもうドイツと違う。民族違うんだから当たり前なのね。。。日本人には道一本でもう隣の国って感覚が新鮮というか不思議というか。チェコ人はドイツ人より地味な、素朴でマイルドというか・・・雰囲気からしてのんびりしてる。友人が一言「こりゃドイツにかなわんな」ってつぶやく。ドイツのサービスエリアってピカピカで店員なんかみんなしっかりキビキビな雰囲気なんだけど、それが無い。なんとなく、ほら、寂れた田舎のレストランみたいな雰囲気・・・
そして物価がいきなり安くなる。これでも最近インフレ気味だそう。ドイツも食費や食料の値段は日本より安かったけれどさらに安い。日本の半額くらいか。
プラハ
プラハは綺麗だった。今回行った中でもっとも綺麗な観光地らしい観光地だった。町の真ん中の川沿いに並ぶ美しい建物や程よい起伏と緑のある町並み、私の行った事があるヨーロッパの町の中ではエストニアのタリンに次ぐ美しさかな・・・いやそれ以上?装飾が繊細で気品がある、重厚と言うより優雅な建築。旧市街のお店も雰囲気が良い店が多く、写真ばかり撮ってた。トップはプラハの天文時計。
ケーキはドイツに比べると美味しいケーキに出会えなかった・・・でも乳製品が美味しい。
チェコといえばアニメや絵本、人形劇が有名で、町にもかわいい雑貨や人形のショップが多い。日本の作りこんだ可愛さとは違う素朴な可愛さだけど。私も人形のお店をめぐり、本屋で古本の絵本を漁り、アンティークショップをめぐり・・・チェコ可愛いもの充してきました!
プラハ中央駅ではやはり観光に来たという日本人の友人にばったり出会ったりして、世の中狭すぎる。どんな確率なのプラハ駅でばったりって・・・

マリオネット人形。作家さん作、骸骨のピノキオ。約5万

チェコを代表するキャラクター、モグラのクルテクと仲間たち

カリカリに揚げたチキンに甘酸っぱいキャベツいための絶品チェコ伝統料理。これ美味しかった!

チェコのサーカスの告知ポスター。メルヘンです

アンティークの本屋さん。つまり古本屋

綺麗なお花屋さん
チェコはプラハ以外行ってない・・・
ポーランド人はチェコ人よりさらに小柄で愛らしい雰囲気。美男美女が多い上、愛想がよくて親切で風景きれいで物価が激安でアイスクリームが旨い。こんないい国無いですよ皆さん!
そして庶民のスナックのでっかいガーリックピザトーストみたいなやつ、美味しかった。。。安くて美味しい、これ重要!みんなが並んでる店で買って外で立ち食い。食べきれないくらい大きいし。名物料理巨大ロールキャベツは日本人好みの家庭的な味。
ポーランドで目立ったのが日本食レストランの多いこと・・ちょっと歩くと寿司バーやイミフ日本語の看板のレストラン、たい焼き屋まであった。どうやらいま流行らしい。
クラクフ
戦火を免れたポーランドの京都、古都クラクフ。アウシュビッツへの玄関口でもある。流行のおされ地区ユダヤ人旧市街にある可愛い鳥のロゴの付いたホテルSPATZは天井が高く、天窓まで付いてて広々としたロフトみたいな素敵な部屋で大感激!この旅で泊まったホテル中一番素敵だった。しかも安いよ!4階の部屋だけどエレベーターが無いので友人が愚痴言ってたけどね。
この町は「シンドラーのリスト」のロケ地だそうで、友人はロケ地めぐりに大興奮、夜は遅くまで自分のPCでシンドラーのリストを見てその日行った場所を復習してた。映画のロケ地はホテルのすぐそばにもあって、「ここがあのユダヤ人家族が連行された通りだ」とか「ここはドイツ兵がお茶してたところ」とか説明してくれた。好きな映画のロケ地をたずねるって楽しいだろうね。
ホテルの周りは歴史を感じる古さの建物が多く、少し行くと市中心部を囲む城壁とお城があり、旧市街は可愛いお店の並ぶ味わいのある町並み。ふらっと超古そうな教会に入って見ると、高い教会の天井から玉が吊るされ、それがゆっくり振り子のように揺れている。床には天体図のようなものが書かれていて講義をしているグループが。。。コペルニクス関係の講義っぽかった。教会で講義とはしゃれているなって。
歩きながらアイスクリーム食べて、ちょっと歩いてまたケーキ食べてってここでもいつも食ってたなあ。どの国でもケーキとヨーグルトとアイスクリームは絶対買い食いしたんだけど、ポーランドは乳製品が美味しい!3か国中一番美味しい。ドイツもチェコもかなり美味しいけどさらにその上を行く。ケーキは美味しそうな店がたくさんあって、色々買って食べて見たけど、素朴なアップルタルトが好き。ドイツと同じで甘さは控えめ、でも何食べても美味しかった。

カフェのケーキ

激ウマのアイスクリーム。
ワルシャワ
ポーランドの首都ワルシャワ、私のイメージはワルシャワ蜂起と映画「戦場のピアニスト」なので、どよーんと暗いイメージだった。実際はもちろん暗くは無い。しかし泊まった宿が共産時代の名残みたいな凄いところ。。。巨大なアパートみたいな無骨で寒々とした、鉄のペンキ剥げかけたドアで部屋はくさいし布団もくさいし一泊2000円くらいだったけどもうヤダ!
町は戦争で相当破壊されたのを傷一つに至るまで元通りに再建したってだけあって、旧市街は私にはオリジナルにしか見えない。いい天気だったのでどこもオープンカフェが満員だったけど、王宮広場のレストランで名物料理を食べた・・・が、何食べたか覚えてない。たいしたこと無かったということだな。それよりもコペルニクス像の近くの歴史古そうな高級そうなお菓子屋でお菓子や菓子パン(名物のローズジャムパンとか)買って食べたけどこれ大正解で、誠においしゅうございました。たぶん有名な店。

戦後に建てたとは思えない旧市街

おまわりさん。ポリツィアというのだが友人と「ポリスじゃ」としか読めんだろ!とつっこみ
ドイツ、チェコ共和国、ポーランド3カ国めぐって思ったのは私はやはり古いものが好きってこと。観光客用に綺麗に手入れされた「古さ」は好きじゃなくて、代々使われてきた道具のような歴史を感じさせる古さが好き。ドイツは古いけどいい意味でも悪い意味でも手入れされた古さが多いかな。ポーランドでは経済事情もあるんだろうけど、手入れされてない古さがそのまま残ってる感じ。チェコはその中間で、メルヘンな可愛い女性的な国。ポーランドのクラクフやチェコのプラハは3ヶ月くらい住んでみたいって思った。
次はとうとうアウシュビッツとその他強制収容所の話・・・書くの大変なんだよね、考えがまとまらなくて。
そして物価がいきなり安くなる。これでも最近インフレ気味だそう。ドイツも食費や食料の値段は日本より安かったけれどさらに安い。日本の半額くらいか。
プラハ
プラハは綺麗だった。今回行った中でもっとも綺麗な観光地らしい観光地だった。町の真ん中の川沿いに並ぶ美しい建物や程よい起伏と緑のある町並み、私の行った事があるヨーロッパの町の中ではエストニアのタリンに次ぐ美しさかな・・・いやそれ以上?装飾が繊細で気品がある、重厚と言うより優雅な建築。旧市街のお店も雰囲気が良い店が多く、写真ばかり撮ってた。トップはプラハの天文時計。
ケーキはドイツに比べると美味しいケーキに出会えなかった・・・でも乳製品が美味しい。
チェコといえばアニメや絵本、人形劇が有名で、町にもかわいい雑貨や人形のショップが多い。日本の作りこんだ可愛さとは違う素朴な可愛さだけど。私も人形のお店をめぐり、本屋で古本の絵本を漁り、アンティークショップをめぐり・・・チェコ可愛いもの充してきました!
プラハ中央駅ではやはり観光に来たという日本人の友人にばったり出会ったりして、世の中狭すぎる。どんな確率なのプラハ駅でばったりって・・・

マリオネット人形。作家さん作、骸骨のピノキオ。約5万

チェコを代表するキャラクター、モグラのクルテクと仲間たち

カリカリに揚げたチキンに甘酸っぱいキャベツいための絶品チェコ伝統料理。これ美味しかった!

チェコのサーカスの告知ポスター。メルヘンです

アンティークの本屋さん。つまり古本屋

綺麗なお花屋さん
チェコはプラハ以外行ってない・・・
ポーランド人はチェコ人よりさらに小柄で愛らしい雰囲気。美男美女が多い上、愛想がよくて親切で風景きれいで物価が激安でアイスクリームが旨い。こんないい国無いですよ皆さん!
そして庶民のスナックのでっかいガーリックピザトーストみたいなやつ、美味しかった。。。安くて美味しい、これ重要!みんなが並んでる店で買って外で立ち食い。食べきれないくらい大きいし。名物料理巨大ロールキャベツは日本人好みの家庭的な味。
ポーランドで目立ったのが日本食レストランの多いこと・・ちょっと歩くと寿司バーやイミフ日本語の看板のレストラン、たい焼き屋まであった。どうやらいま流行らしい。
クラクフ
戦火を免れたポーランドの京都、古都クラクフ。アウシュビッツへの玄関口でもある。流行のおされ地区ユダヤ人旧市街にある可愛い鳥のロゴの付いたホテルSPATZは天井が高く、天窓まで付いてて広々としたロフトみたいな素敵な部屋で大感激!この旅で泊まったホテル中一番素敵だった。しかも安いよ!4階の部屋だけどエレベーターが無いので友人が愚痴言ってたけどね。
この町は「シンドラーのリスト」のロケ地だそうで、友人はロケ地めぐりに大興奮、夜は遅くまで自分のPCでシンドラーのリストを見てその日行った場所を復習してた。映画のロケ地はホテルのすぐそばにもあって、「ここがあのユダヤ人家族が連行された通りだ」とか「ここはドイツ兵がお茶してたところ」とか説明してくれた。好きな映画のロケ地をたずねるって楽しいだろうね。
ホテルの周りは歴史を感じる古さの建物が多く、少し行くと市中心部を囲む城壁とお城があり、旧市街は可愛いお店の並ぶ味わいのある町並み。ふらっと超古そうな教会に入って見ると、高い教会の天井から玉が吊るされ、それがゆっくり振り子のように揺れている。床には天体図のようなものが書かれていて講義をしているグループが。。。コペルニクス関係の講義っぽかった。教会で講義とはしゃれているなって。
歩きながらアイスクリーム食べて、ちょっと歩いてまたケーキ食べてってここでもいつも食ってたなあ。どの国でもケーキとヨーグルトとアイスクリームは絶対買い食いしたんだけど、ポーランドは乳製品が美味しい!3か国中一番美味しい。ドイツもチェコもかなり美味しいけどさらにその上を行く。ケーキは美味しそうな店がたくさんあって、色々買って食べて見たけど、素朴なアップルタルトが好き。ドイツと同じで甘さは控えめ、でも何食べても美味しかった。

カフェのケーキ

激ウマのアイスクリーム。
ワルシャワ
ポーランドの首都ワルシャワ、私のイメージはワルシャワ蜂起と映画「戦場のピアニスト」なので、どよーんと暗いイメージだった。実際はもちろん暗くは無い。しかし泊まった宿が共産時代の名残みたいな凄いところ。。。巨大なアパートみたいな無骨で寒々とした、鉄のペンキ剥げかけたドアで部屋はくさいし布団もくさいし一泊2000円くらいだったけどもうヤダ!
町は戦争で相当破壊されたのを傷一つに至るまで元通りに再建したってだけあって、旧市街は私にはオリジナルにしか見えない。いい天気だったのでどこもオープンカフェが満員だったけど、王宮広場のレストランで名物料理を食べた・・・が、何食べたか覚えてない。たいしたこと無かったということだな。それよりもコペルニクス像の近くの歴史古そうな高級そうなお菓子屋でお菓子や菓子パン(名物のローズジャムパンとか)買って食べたけどこれ大正解で、誠においしゅうございました。たぶん有名な店。

戦後に建てたとは思えない旧市街

おまわりさん。ポリツィアというのだが友人と「ポリスじゃ」としか読めんだろ!とつっこみ
ドイツ、チェコ共和国、ポーランド3カ国めぐって思ったのは私はやはり古いものが好きってこと。観光客用に綺麗に手入れされた「古さ」は好きじゃなくて、代々使われてきた道具のような歴史を感じさせる古さが好き。ドイツは古いけどいい意味でも悪い意味でも手入れされた古さが多いかな。ポーランドでは経済事情もあるんだろうけど、手入れされてない古さがそのまま残ってる感じ。チェコはその中間で、メルヘンな可愛い女性的な国。ポーランドのクラクフやチェコのプラハは3ヶ月くらい住んでみたいって思った。
次はとうとうアウシュビッツとその他強制収容所の話・・・書くの大変なんだよね、考えがまとまらなくて。
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