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北の酒造 国稀の上撰酒

2021年03月14日 | 日記
増毛町にある国稀酒造のお酒は私が日頃よく呑むお酒です。いつもはここの「純米酒」が中心ですが、初めて「上撰」を購入してきました。

早速晩酌に出してみました。ぐい呑みに注ぐと最初アルコールの香りが少しきましたが、呑むのに気になるほどではありません。私は冷酒より燗酒が良さそうに感じました。また酸味も少なく値段も手頃で寒い時期の普段使いに良さそうです。

かっては日本酒は「特級」「一級」「二級」と呼ばれていましたが、ご存じの通り今は「大吟醸」や「吟醸」「純米酒」「本醸造」などと分類されて販売されています。

酒造メーカーによっては旧特級クラスの酒を「特撰」、旧一級クラスの酒を「上撰」、旧二級クラスの酒を「佳撰」として区分したりしているようです。
実際、「上撰」と書かれた日本酒は、酒造メーカーを代表する昔ながらの銘柄が多いので、そのうち自分の口に合ったお酒に出逢うかもと思っています。

吉田類の「酒場放浪記」じゃないけれど、できれば近くの酒場でお薦めの「上撰酒」を探してみたいのですが、今はコロナが怖くてちょい呑みもできません。
ネットという武器でお酒を探し出している北の大地の住民でした。それではまた!

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