#書画 新着一覧

2502 2月のトーハク その2
今回も東京国立博物館一字宝塔法華経断簡(太秦切)後補の見返しには聖徳太子が黒駒に乗って富士山まで飛ぶ伝説が描かれている。これは伝・聖徳太子筆とされている為にこの見返しが付けられた。「太秦切

2412 東京国立博物館 12月のトーハク
東京国立博物館千利休書状廿八日付、宗恵宛。。水落宗恵は堺の人物で、一説には利休の弟とす...

高橋杏村『淡彩柳燕図』
先回に引き続き、原三渓の母方祖父、美濃の南画家、高橋杏村の絵です。全体:61.3㎝x195.6㎝...

高橋杏村 晩年作『淡彩群鳫図』
先回のブログで、実業家、原三渓の春景山水図を紹介しました。今回は、江戸後期、美濃を代表...

祝!ブログ6周年!原三渓『淡彩春景山水画讃』
いつのまにか、ブログ開設6年になりました。最近は文人書画を扱うことが多くなり、その中で6...

村瀬秋水『水墨淡彩 寒江獨釣図』
江戸後期の文人画家、村瀬秋水の水墨山水画です。全体:41.6㎝x192.5㎝、本紙(紙本):39.8㎝...

祝!gooブログ2000日 超珍品 尾高高雅『鏡文字和歌 ぬぎすてて』
今日は、gooブログを初めて2000日目です(無理矢理記念日(^^;)。何かふさわしいものはないかと...

本物よね 目の前にむき出しの徳川歴代将軍の肉筆
10月16日 水曜日 曇り10月15日火曜日は静岡市臨済寺の特別公開の日でした一年に二回春と秋...

鑑定本10 佐々木三味『骨董にせもの雑学ノート』(原著『書画・骨董 贋物がたり』)
今回の品は、もともとは、戦前に出され、その後絶版となり、幻の名著といわれていた本を、大澤晋之輔が校訂をくわえ、平成7年にダイヤモンド社から発刊された物です。...

鑑定本7 森田直、小松正衛、岡田宗叡『しろうと骨董鑑定読本』
先回のブログで、野間清六、谷信一『美術鑑定事典』を紹介しました。今回の品は、それとよく...

鑑定本5 落款印譜写真集2種、『書画 落款印譜大全』、『評伝 日本書画名家辞典』
今回も大部の落款印譜集、2種です。われながら、こういう類の巨大本をよくも集めたものだと...