こんばんは、3年古澤です。
昨日は対冬山合宿トレーニングということで宝満~若杉の縦走を行いました。
参加者は3年AT、私、2年M、1年Aの4名でした。(MSとNは体調不良のため欠席。)
8:50すぎ 内山バス停発~10:02 3合目~10:36 7合目~11:08 宝満山頂~12:36 三郡山頂~13:27 小休止~13:58 前砥石山頂~14:25 砥石山頂~(タイム記入漏れ) 鬼岩谷~15:33 ショーケ越~16:35 若杉山頂
どんよりと曇った朝でした。雨が降らないことを祈りつつ、いつものようにバスへ乗り込み内山へ。
内山はなぜか沢山の登山客で賑わっていました。なにかイベントでもあるのだろうかと訝っていると、人ごみの中に見覚えのある方が。
久留米大山岳部のTさん、Nさんでした。お二方も今日は若杉までの歩荷縦走とのこと。
お互い若杉までの縦走を頑張りましょうと告げ、私たちは登山口へ向かいました。
途中でATと私は途中で歩荷の準備をし、Aを含めた3人は30kg前後の歩荷ということになりました。
ほどよく体も温まって3合目。水場はいつも通りの水量でしたが、やはりなかなか冷たかったです。
3合目~7合目の石段ラッシュを越え、中宮に出てみると薄く雪が積もっていました。
5cmも無いくらいでしたが、視界が白いと一気に気分が冬らしくなりますね。
11時過ぎに宝満山頂へ到着し、10分弱の休憩をとって縦走へ。
Aとは午後に用事があるためここでお別れで、若杉へは3人で向かいました。
三郡の手前あたりからガスとともに冷気が尾根へ上がってきたようで、軽く汗ばんだ身にはかなり沁みる寒さでした。
(仏頂山頂の温度計は大体0度を指していました。)
三郡山頂は風が辛いだろうと踏んで、ピークは踏まずにアスファルトの道を巻いて、縦走路上のピークを過ぎたあたりで防寒着を重ね着しました。
低山といえどもフリースのほかに手袋・帽子などの防寒装備も必須ですね……。
この日はずっと曇りでしたが、三郡を過ぎたころからは気温が少し上がったのか道がぐずぐずに緩んでかなり歩きづらかったです。
歩荷をしていることもあり、特に下りは慎重に歩きました。
途中、何度も久留米大のお二方と行きあいましたが、お二方はアイゼンを装着していて幾分か歩きやすそうでした。
次回の縦走は積雪・気温如何では私たちもアイゼンが必要かもしれませんね。
鬼岩谷からショーケ越への下りの途中で積雪はなくなり、かなり歩きやすくなりました。
これ以降はずっと積雪はありませんでした。
ショーケ越を過ぎたころからは私がかなりバテ気味でした。
歩荷の「底上げ用」のシュラフなどを持ってきていなかったので尻のあたりをずっと圧迫されてきつかった面もありますが、
下肢の鍛練が足りなかった面が大きかったように思います。反省。
思ったより地味に長いショーケ越~若杉を越えて、16:35若杉山頂到着。
久留米大のお二方とほぼ同時の到着でした。
重りを捨てつつお互いに冬山の情報交換をして、下山。
あたりはもう薄暗く、なんだか日が短いのが寂しいような気持ちになりました。
来週も歩荷縦走の予定です。体力不足で冬合宿に失敗するのだけは避けたいものです。
昨日は対冬山合宿トレーニングということで宝満~若杉の縦走を行いました。
参加者は3年AT、私、2年M、1年Aの4名でした。(MSとNは体調不良のため欠席。)
8:50すぎ 内山バス停発~10:02 3合目~10:36 7合目~11:08 宝満山頂~12:36 三郡山頂~13:27 小休止~13:58 前砥石山頂~14:25 砥石山頂~(タイム記入漏れ) 鬼岩谷~15:33 ショーケ越~16:35 若杉山頂
どんよりと曇った朝でした。雨が降らないことを祈りつつ、いつものようにバスへ乗り込み内山へ。
内山はなぜか沢山の登山客で賑わっていました。なにかイベントでもあるのだろうかと訝っていると、人ごみの中に見覚えのある方が。
久留米大山岳部のTさん、Nさんでした。お二方も今日は若杉までの歩荷縦走とのこと。
お互い若杉までの縦走を頑張りましょうと告げ、私たちは登山口へ向かいました。
途中でATと私は途中で歩荷の準備をし、Aを含めた3人は30kg前後の歩荷ということになりました。
ほどよく体も温まって3合目。水場はいつも通りの水量でしたが、やはりなかなか冷たかったです。
3合目~7合目の石段ラッシュを越え、中宮に出てみると薄く雪が積もっていました。
5cmも無いくらいでしたが、視界が白いと一気に気分が冬らしくなりますね。
11時過ぎに宝満山頂へ到着し、10分弱の休憩をとって縦走へ。
Aとは午後に用事があるためここでお別れで、若杉へは3人で向かいました。
三郡の手前あたりからガスとともに冷気が尾根へ上がってきたようで、軽く汗ばんだ身にはかなり沁みる寒さでした。
(仏頂山頂の温度計は大体0度を指していました。)
三郡山頂は風が辛いだろうと踏んで、ピークは踏まずにアスファルトの道を巻いて、縦走路上のピークを過ぎたあたりで防寒着を重ね着しました。
低山といえどもフリースのほかに手袋・帽子などの防寒装備も必須ですね……。
この日はずっと曇りでしたが、三郡を過ぎたころからは気温が少し上がったのか道がぐずぐずに緩んでかなり歩きづらかったです。
歩荷をしていることもあり、特に下りは慎重に歩きました。
途中、何度も久留米大のお二方と行きあいましたが、お二方はアイゼンを装着していて幾分か歩きやすそうでした。
次回の縦走は積雪・気温如何では私たちもアイゼンが必要かもしれませんね。
鬼岩谷からショーケ越への下りの途中で積雪はなくなり、かなり歩きやすくなりました。
これ以降はずっと積雪はありませんでした。
ショーケ越を過ぎたころからは私がかなりバテ気味でした。
歩荷の「底上げ用」のシュラフなどを持ってきていなかったので尻のあたりをずっと圧迫されてきつかった面もありますが、
下肢の鍛練が足りなかった面が大きかったように思います。反省。
思ったより地味に長いショーケ越~若杉を越えて、16:35若杉山頂到着。
久留米大のお二方とほぼ同時の到着でした。
重りを捨てつつお互いに冬山の情報交換をして、下山。
あたりはもう薄暗く、なんだか日が短いのが寂しいような気持ちになりました。
来週も歩荷縦走の予定です。体力不足で冬合宿に失敗するのだけは避けたいものです。