また登場しました。2年の荒木です。
今度は実は11月頭に行なっていた2年生の学年合宿について報告したいと思います。
さて、遡ること9月末。
2年生5人で集まって協議した結果、今年の行き先は
韓国最高峰 『漢拏山』
いやはや、学年合宿は自由度が高いのをいいことに、海外進出を果たしてしまいましたね。
去年の反省を踏まえてか、みんな準備は迅速で細やかでした。期待と不安に胸を膨らませながら出発の日を迎えました。
11月3日
連休と被ったせいで安い船便が取れなかったので、ちょっとお財布の紐を緩めて飛行機を乗り継ぎ、済州島へと向かいました。
辛くて熱い食べ物の洗礼を受けたり、タクシーを値切ったり、市場を巡ったり、謎のアトラクションに乗ったり…
1日目の移動日からなかなか濃かったですね。

トルハルバンと記念撮影
11月4日
さあ、メインイベント、登山です。
早朝から結構走っているタクシーを拾い、観音寺登山口へ。
漢拏山の登山道は長いとはいえ、世界遺産とあってかかなり整備されていました。そんな道を韓国の方々とデッドヒートしながら快調に登ります。
道に関しては、石畳と階段がひたすらに続く他、特筆事項はありません。

ふもとは秋山だった景色も標高を上げるにつれ雰囲気が変わり…

このあたりから予感はしていたのですが…

山頂は冬山と化していました。

烈風に煽られ、逃げるように下山。

後から分かったのですが、城板岳からの道は悪天のため山頂への道が塞がれていました。
それほどの天候だったのですね...観音寺から登っていてよかった......
途中の小屋では名物のカップラーメンを楽しみにしていたのですが、なぜか窓口が閉まっており断念。
しかし、しょぼくれていると見兼ねたおじさま方がキムパを分けてくれました。(美味しくいただきました)
下山は、観音寺と違い、人でごった返した城坂岳への登山道をものすごい勢いで下り、13時半頃に6時間半の行程を無事終了。
こちらの道も木道がメインで特に危ないところもありませんでした。

下山後はビジターセンターにて、山頂で寒さに凍えながら辛うじてとった写真を見せて、登頂証明書をget!(約100円でした)
その後バスで市街地まで戻り、シャワーを浴びた後は再び街へ。せっかくの海外をしっかり(主に胃袋で)満喫。
しかしこの日の行動時間は6時間半、標高差にして1300m程の案外きついものであり、ホテルに帰るとあっという間に眠りに落ちました。
11月5日
現地での体感時間はものすごく長かったのですが、こうして記録を振り返るとあっという間に帰国の日ですね。
この日は飛行機の乗り換え地、釜山を、乗り換えの空き時間を使って観光。
釜山タワーや国際市場などに足を運びました。
チーズタッカルビがものすごく美味しかったですね。(食べ物の話ばかりですみません...)

そんなこんなで無事帰国いたしました。
もちろんこの場で書ききれないほどの出来事やエピソードはあるのですが、書き始めたらキリがないので割愛させていただきます。
最初はどうなるかと思った海外遠征でしたが、みんなで協力すればなんとかなるものだと思いました。
これを機に同期との親睦がよりいっそう深まったように感じます。
たまにはこんな活動も良いかもしれませんね。
長文になりましたが、読んでいただきありがとうございました。
今度は実は11月頭に行なっていた2年生の学年合宿について報告したいと思います。
さて、遡ること9月末。
2年生5人で集まって協議した結果、今年の行き先は
韓国最高峰 『漢拏山』
いやはや、学年合宿は自由度が高いのをいいことに、海外進出を果たしてしまいましたね。
去年の反省を踏まえてか、みんな準備は迅速で細やかでした。期待と不安に胸を膨らませながら出発の日を迎えました。
11月3日
連休と被ったせいで安い船便が取れなかったので、ちょっとお財布の紐を緩めて飛行機を乗り継ぎ、済州島へと向かいました。
辛くて熱い食べ物の洗礼を受けたり、タクシーを値切ったり、市場を巡ったり、謎のアトラクションに乗ったり…
1日目の移動日からなかなか濃かったですね。

トルハルバンと記念撮影
11月4日
さあ、メインイベント、登山です。
早朝から結構走っているタクシーを拾い、観音寺登山口へ。
漢拏山の登山道は長いとはいえ、世界遺産とあってかかなり整備されていました。そんな道を韓国の方々とデッドヒートしながら快調に登ります。
道に関しては、石畳と階段がひたすらに続く他、特筆事項はありません。

ふもとは秋山だった景色も標高を上げるにつれ雰囲気が変わり…

このあたりから予感はしていたのですが…

山頂は冬山と化していました。

烈風に煽られ、逃げるように下山。

後から分かったのですが、城板岳からの道は悪天のため山頂への道が塞がれていました。
それほどの天候だったのですね...観音寺から登っていてよかった......
途中の小屋では名物のカップラーメンを楽しみにしていたのですが、なぜか窓口が閉まっており断念。
しかし、しょぼくれていると見兼ねたおじさま方がキムパを分けてくれました。(美味しくいただきました)
下山は、観音寺と違い、人でごった返した城坂岳への登山道をものすごい勢いで下り、13時半頃に6時間半の行程を無事終了。
こちらの道も木道がメインで特に危ないところもありませんでした。

下山後はビジターセンターにて、山頂で寒さに凍えながら辛うじてとった写真を見せて、登頂証明書をget!(約100円でした)
その後バスで市街地まで戻り、シャワーを浴びた後は再び街へ。せっかくの海外をしっかり(主に胃袋で)満喫。
しかしこの日の行動時間は6時間半、標高差にして1300m程の案外きついものであり、ホテルに帰るとあっという間に眠りに落ちました。
11月5日
現地での体感時間はものすごく長かったのですが、こうして記録を振り返るとあっという間に帰国の日ですね。
この日は飛行機の乗り換え地、釜山を、乗り換えの空き時間を使って観光。
釜山タワーや国際市場などに足を運びました。
チーズタッカルビがものすごく美味しかったですね。(食べ物の話ばかりですみません...)

そんなこんなで無事帰国いたしました。
もちろんこの場で書ききれないほどの出来事やエピソードはあるのですが、書き始めたらキリがないので割愛させていただきます。
最初はどうなるかと思った海外遠征でしたが、みんなで協力すればなんとかなるものだと思いました。
これを機に同期との親睦がよりいっそう深まったように感じます。
たまにはこんな活動も良いかもしれませんね。
長文になりましたが、読んでいただきありがとうございました。