産業カウンセラーって知ってますか?知らない人がほとんどだと思います。
“カウンセラーにかかる”=“精神的な病”のような認識ではありませんか?
日本でカウンセラーにかかるというと、何だかとても“重症”のようなイメージ。
実は私もそんなイメージでした。
なぜ“産業カウンセラー”に興味を持ったか。
昨年仕事の環境が変わった時に「自分を見失っていく瞬間」を体験した時の事です。
自分の許容量をはるかに超えた仕事を積み上げられ、追い込まれてながらも
「与えられた仕事を終わらせていく事」を常に考えているうちに…
精神的に崩れはじめました。
私はとても恵まれていて、周りの友達の支えや話を聴いてくれた上司もいました。
上司の理解もありアルバイトを雇用して貰い自分の負担を軽減して貰う事もできました。
早期の対応だった事もあって、外から見ると特に変化は無かったとおもいます。
自分ではストレスに強いと思っていたのに「“精神”って意外ともろいもろいモノだなぁ」
思った瞬間でもありました。
この出来事がきっかけとなって、周りを見てみると意外と同じように悩んでいる友達も多く
自分の経験を生かして、同じような悩みを持っている人の力になれないかと考えて出会ったのが
この資格でした。
“カウンセラーにかかる”=“精神的な病”のような認識ではありませんか?
日本でカウンセラーにかかるというと、何だかとても“重症”のようなイメージ。
実は私もそんなイメージでした。

昨年仕事の環境が変わった時に「自分を見失っていく瞬間」を体験した時の事です。
自分の許容量をはるかに超えた仕事を積み上げられ、追い込まれてながらも
「与えられた仕事を終わらせていく事」を常に考えているうちに…
精神的に崩れはじめました。
私はとても恵まれていて、周りの友達の支えや話を聴いてくれた上司もいました。
上司の理解もありアルバイトを雇用して貰い自分の負担を軽減して貰う事もできました。
早期の対応だった事もあって、外から見ると特に変化は無かったとおもいます。
自分ではストレスに強いと思っていたのに「“精神”って意外ともろいもろいモノだなぁ」
思った瞬間でもありました。
この出来事がきっかけとなって、周りを見てみると意外と同じように悩んでいる友達も多く
自分の経験を生かして、同じような悩みを持っている人の力になれないかと考えて出会ったのが
この資格でした。