晴耕雨ログ

晴れの国の片田舎で暮らす自然派おばさん
畑仕事に生甲斐感じながらゆるゆる歩む農婆の人生

微かに秋の気配かな (*^^)v

2021-08-12 20:35:28 | Weblog

 カンカン照りの猛暑日が続いていたけれども今日からはどうやら連日傘マークの予報です。

昨日の早朝の水田には稲に朝露がきらりと光り少し秋の気配でしょうか。この時季のこの光景が農婆は好きです。

訪問ブログで各地の様子を知るのですが鹿児島では刈り入れが、志摩地方でも台風が来ないうち刈り入れだとか色付いた稲穂が首を垂れてる・・・ところ変われば、岡山の稲はまだ穂も出ていませんがそろそかな?

田舎に暮らせばそこここで秋の気配は感じとれるもの。

 毬栗坊主も日増しに存在感を増してきました。

田舎暮らしは余所の水田や畑で秋を充分感じさせてもらいますが、わが家の鈴虫だって先日から鳴きはじめいよいよ秋近し。

そろそろ暑さも和らいでくるといいのですが・・・。


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昼寝もいいが久しぶりに図書館へ (*^▽^*)

2021-08-11 20:24:16 | Weblog

 忙しさから少し解放され暑い昼間は録画したビデオを見たりお昼寝の農婆です。(*^^)v

今は過去の朝ドラ<あぐり>が一番の楽しみです。

老化により視力の衰えと活字を追う根気がないのに久しぶりに図書館へ行ってみようと出かけた。

郷土の資料の棚に<吉行淳之介>を見つけページをめくったんだ。

今朝のドラマは淳之介が出征するも気管支喘息のため即日帰郷になったシーンからはじまった。

まさに始まりのページは今朝のドラマとマッチングした。昭和19年淳之介20歳。

 淳之介を深く知るのもいいが、少々夏疲れの農婆にはきっと活字は睡眠導入剤となるでしょう。

 

 


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岡山の夏は桃に葡萄そしてバナナ (*^^)v

2021-08-10 20:03:24 | Weblog

 晴れの国・岡山の夏はフルーツが豊富。(*^^)v

何と言っても桃にぶどうが有名なんだけど、近ごろは岡山バナナだってあるんだぞーっ!(*^▽^*)

残念だけど農婆はまだ岡山バナナはいただいたことがありません。すこし小ぶりなんだけど結構なお値段なんですもの。

というわけで我が家では大きなエクアドル産のバナナです。ヒマ持て余し農婆は食べる前にちょっと遊んでみました。

バナナアート!(*^▽^*)

 2日目の熟成されたバナナは凹凸の変化が現れまた趣が・・・。

最近の子どもはバナナに喜びはないかもしれないけれど、昭和生まれの爺婆にとっての子ども時代はバナナは好物。そうそう食べられないものでした。

バナナが自由に食べられる時代になった爺婆だけども、1本は無理、半分こしましたわ。

 

コメント (6)
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カブト虫、やはりオスばかりなり (*_*;

2021-08-09 21:15:00 | Weblog

 早朝、樹液を求めて集まってくるカブト虫を確認するのがいつの間にかの日課となった男孫と農婆です。

とにかくオスのカブト虫が多いのはなぜでしょう・・・。不思議はいつまでも不思議のまま。

今はもうオスは捕獲することは止めお嫁さんを求めています。子孫を増やしてみたく思ってます。

 

 昨日はお盆も近いのでお墓の掃除。最近は自分でやろうなんてことは考えない、たとえ自分一人で頑張ろうとしてもとてもかなわなくなった。(*_*;

家長の爺さまはすっかりご隠居さま。お墓掃除も次世代を頼らねばなりません。

まず、お盆は男孫と父親の協力を得て済ませました。やはりカブト虫同様に頼もしさは男子に有り。

 


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バスケに燃える熱い夏! (*^▽^*)

2021-08-08 20:32:14 | Weblog

 今日もオリンピックに夢中の農婆でした。もちろん女子バスケット決勝戦!(*^^)v

あの身長差をものともせず懸命に立ち向かう日本選手の姿に感動でした。

わが家の女孫、小学生最後の夏をやはりバスケの練習に明け暮れております。

とってもちびっ子なんだけど、日本チームのプレーにもしや・・・と可能性を感じる婆バカでした。

 実際の孫娘は時間があればこんなことをしていたらしい。数日かかって作り上げた<琥珀糖>です。

涼しげなブルーのゼリーの表面を結晶化させまるで宝石!農婆も驚いたわ。(*^▽^*)

正直「よくやってる、大したもの」とほめてもやりたいが・・・。心の中では「宿題はどうしてるの!」と言葉を呑み込む農婆です。

ボールを持っているか、タブレットを持つているか、鍋を持っているか・・・たまには鉛筆も持たなければ、夏休みはすぐに終わるよと農婆は案じております。

 


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朝活はマラソンのスタートと同時に・・・(*^^)v

2021-08-07 19:42:21 | Weblog

 やっぱり今日も朝から焼けつくような暑さです。

オリンピック女子マラソン、会場は北海道といえこの暑さ、昨日になりスタート時間が1時間早められ選手の戸惑いはいかがなものだったでしょう。

農婆も今日の朝活はこのマラソンに合わせて涼しいうちにスタートして短時間で済ませる予定でした。

ぶどうは猛暑の中でも成長著しく、充実した果実を育てるには次々と伸びてくる新芽を早めに摘み取ってやることが肝心。摘んでも摘んでも芽吹きイタチごっこの作業です。

女子マラソンの号砲と共に作業を始めた農婆、ケニア選手がフィニッシュを決める頃には予定の作業も終了したのですがさすがに汗びっしょりでマラソンランナーといういうよりまるで水泳選手の農婆でしたわ。

 

コメント (2)
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連日の猛暑日、朝活を始めてます (*^^)v

2021-08-06 20:32:26 | Weblog

 これこそが夏の空、日中の猛暑日には閉口してます。一雨欲しい・・・。(*´ω`*)

一日は短時間の作業とオリンピックで過ごす猛暑の夏です。

早朝、6時前になると男孫のお相手にカブト虫捕獲のために出かける農婆です。

樹園地に向かう道の一本の木に樹液が滴り昆虫が集まっている格好の捕獲場所を発見しました。

連日ここに通う農婆と孫。いつの間にか年甲斐も無く本気丸出しの農婆。(*^▽^*)

樹液が滴る木には蜂も寄ってくるので危険です。強力スズメバチスプレーを武器に出かけます。

昨年はバナナトラップで何日も待ったが捕獲できず惨敗でした。この一本の木から今朝は4匹のオスを捕獲。

どうもカブト虫も嫁不足で悩ましいこの頃です。

早朝のカブト虫捕獲に夢中の農婆はまるで少年のようです。


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こんな収穫もありました (*^^)v

2021-08-03 19:36:00 | Weblog

 産地では7月は早生桃から始まり清水白桃へと収穫期を迎えていました。我が家もそれなりに生産農家らしく働きました。(*^^)v

多品種を栽培する大きな農家では8月になった今も桃の出荷が続いています。

小学3年生の孫は夏休み前に小学校の校庭で育てている<白鳳>の収穫をして持ち帰り、農婆を喜ばせてくれました。

そして、夏休みに入るといよいよ第2回目の<清水白桃>の収穫のための登校日がありました。持ち帰ったのがコレ。

卵と比較してみました。いやいや・・・清水白桃は相当小ぶりですが、器量よし。おまけに雑味もなく糖度も申し分なしじゃないですか・・・。

子どもたちに桃栽培の指導をして下さったのは地元の頼もしい桃栽培を担う面々でした。

古くから桃の産地で有名なこの地では農家の跡取りさんばかりか、新たに桃栽培を目指して新規就農された若者が大勢いらっしゃいます。

桃栽培に希望を持って取り組むそんな若き農業者を農婆は心から応援しています。

 

 


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そうこうしてるうちに8月になっちゃった (*^▽^*)

2021-08-01 20:52:09 | Weblog

 しばらくぶりの投稿です。忙しいはずの収穫期も若い頃の仕事量に比べると拍子抜けしそうな夏です。

しかし、暑さは半端ないので我々にはこれで良いのでしょう。主力の清水白桃の収穫期も隔日収穫し半日仕事のお昼寝も可能な状況でした。

例年だと忙しくてブログ投稿もままならずでしたが、今年はなぜだかPCを開く気にもなれずブロ友さんの訪問もすっかりお休みしていました。

気が付けば8月に突入してしまい、このままぐうたら生活をしてるわけにもいかず、例年通り7月収穫期を顧みながらボチボチ晴耕雨ログを再開しようと思います。

例年通り収穫期を振り返り備忘録とでも致しましょう。

休んでばかりいると身体も脳も衰えていくのが感じられるのです。

 収穫を終えた小さな桃畑もひっそりしてきましたが、また次の年に向けての歩みを怠ることなく爺婆ペースで進めようと思うものです。

この大地で寒い日も暑い日も栽培に取り組めるのは何よりも幸せだと思う爺婆なんです。

 


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