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2019-7-24 駅近遊歩(3)ニコライ堂・神田明神などを訪れる

2019-08-01 17:28:30 | 日記
  都営地下鉄の小川町駅より (乗り物はシルバーパスを使用)
ニコライ堂・湯島聖堂・神田明神・明治大学博物館などを訪れる(乗り物はシルバーパス利用)
今日は都営地下鉄の小川駅を降り立ちお茶の水かいわいを歩いてきました。
靖国通りと交わる小川町十字路から本郷通りを北上すると左手にニコライ堂が見えてきました。
ニコライ堂は日本に正教を伝導したロシア人のニコライの名前に由来するそうです。
【 夏空や ロシヤ正教ここにあり 】
と存在感を示すように空につきあげていました・
見学時間はできるのは午後でしたので、建物を携帯画像に収め先にすすみました。
帰りに拝観献金300円を納め、内部を見学してきました、
内部に入りろうそくに火をつけて、ろうそ立てに納める時、厳かな気持ちになりました。
【 夏の日や ステンドガラスの鮮やかさ 】



次に、御茶ノ水駅の北東にある湯島聖堂に立ち寄りました。湯島聖堂は江戸幕府5代将軍徳川綱吉によって建てられた孔子廟であり後に幕府直轄の学問所となったところです。日本学校教育の発祥の地とのことです。堂内は閑散としていて入り口近くに孔子の石像が建てられていました。
 
(この画像はクリックして拡大してご覧ください)
画像は左より(1)ノンノ奥のほうに聖堂が見える (2)孔子の石像

この東北方面にある神田明神を訪れました。高くそびえる石の鳥居をくぐり、まっすぐ進んでいくと赤塗りの立派な隋神門が控えており、ここくぐると広い境内の正面に神田明神拝殿が立っていました。神田祭の時はこの境内は祭り客でにぎわうのだろうと想像しました。拝殿の周りを歩くと、ないろいろな神様、仏様の祠が祭られて居りました。ちょうど裏手のところには銭形平次の碑も建てられていました。 
  
(この画像はクリックして拡大してごらんください)
画像は左より神田明神の(1)隋神門  (2)拝殿 (3)銭形平次の石碑

ここから御茶ノ水駅の西にある明治大学の博物館に立ち寄りました。明治大学の創立からの歴史,考古学の発掘の展示、刑事に関しての展示、立体錯視の展示などが展示されていました。
また、ゆっくり見学したいと思いながら帰途につきました。

2019-7-17 駅近遊歩(2)とげぬき地蔵を訪れる

2019-07-31 16:50:24 | 日記
  都営地下鉄の巣鴨駅より (乗り物はシルバーパス利用)

都営地下鉄三田線の巣鴨駅をとげぬき地蔵尊方面の出口を出ると、そこは白川通り沿いの商店街で、頭上から噴き出す冷却ミストが噴出し目の前が少しきりでもやっていた。きっと久しぶりに晴れて暑さが増したところだったので涼しさを感じました。
ここからすぐに斜め左方向に、とげぬき地蔵尊へ向かう巣鴨地蔵商店街がありました。。その商店街の入り口に眞性寺というお寺があり、境内に入ってみると江戸六地蔵醍三番のお地蔵さまが鎮座していました。こちらの境内はお参りする人も時々で、閑散としていました。


一方、巣鴨地蔵商店街は通行人の多く、商店街のお店の前には通行人が店の商品を眺めたりしてにぎわっていました。商店街がこんなに、にぎわっている光景は久しぶりに見ました。また、年寄りばかりが来るのかと思っていましたが結構、中年の人や、外国人も来ていました。亡き母もここへ通い、お参りをして、丼物の天丼を食べて帰ってくるのが楽しみだったそうです。
【 日傘さし 歩む姿は 母なるや 】 


とげぬき地蔵尊のある高岩寺にはとげぬき地蔵尊のいわれの説明の掲示板があり、ざっと目を通してから、お参りをしました。地蔵菩薩は秘仏ですので拝見することはできませんでした。
【 梅雨晴れや とげぬき地蔵に 頼み事 】




境内には洗い観音(観世音菩薩)が鎮座していました。参拝客が体の悪いところを直そうと、観音様に水をかけて、自分のからだの悪いところと同じところをタオルでごしごし磨くと治るといわれています。


 高岩寺や洗い観音などを携帯で撮影して帰ってきました。










2019-7-10 駅近遊歩(1) 芭蕉記念館・芭蕉神社を訪れる

2019-07-30 14:02:53 | 日記
  都営地下鉄大江戸線の清澄白川駅より
今までは山行きを中心にブログを送信してきましたが、このところ山行きでは息切れが激しいのでちょっと行き場を変えて、駅近の遊歩もしてみることにしてみました。
シルバーパスでバスと都営地下鉄を利用して出かける
今回は昨年末、両国から門前仲町まで歩いた時に、見損なった芭蕉記念館へ行ってみることにしました。地下鉄の清川白川駅をでて、小名木川にかかる高橋を渡り300メートルほど北上して左に折れ萬年橋通りに突き当たり、ちょっと北上すると江東区芭蕉記念館がある。
記念館では、「芭蕉の肖像・俳人の肖像」と題して企画展示が行われていて、芭蕉の没後に作られたもののようですが、木造や色々な人が書いた肖像画のかけじゅくなどの展示がされていました。また、俳句「古池・・・・」の石蛙も展示されていました。1時間ほどゆっくり見学し、芭蕉没後の人たちがいかに芭蕉を尊敬し、慕う思いをあらわしてきたかを感じました。
記念館の前庭には「草の戸も 住み替る代ぞ ひなの家」という石碑があり、その奥のほうに庭の築山に芭蕉庵を模した小さな祠がありました。
              
(画像はクリックして拡大してご覧ください) 
芭蕉庵の裏口から隅田川沿いに出て500メートルほど南下して芭蕉庵史跡記念公園をおとずれた課題から隅田川と小名木川の合流点を眺め、庭園の芭蕉像などを携帯に収めました。
記念公園を出てすぐ近くにある深川芭蕉庵跡と伝えられる芭蕉神社へ立ち寄りました。ここでも携帯で写真を撮り、萬年橋を渡り、清川駅へ戻りました。
  
      
【 夏来たる 川を眺める  芭蕉像 】

2019-5-11 伊豆が岳に登る

2019-07-25 16:38:39 | 日記
5月の風に誘われて奥武蔵の伊豆が岳を登ろうと、西武戦の正丸駅に降り立ちました。先の山行きでも体力がかなり落ちているのを感じていましたので、ゆっくり登り口をめざしました。ちょうどこの辺は道路際に植えた花が咲きだしていて、あっちの花、こっちの花と携帯のカメラを向けながら歩みました。今まで何度もこの道路を歩いていますが、こんなにいろいろの花(サクラソウ、オダマキ、シランなど知っているのもありましたが、名前の知らない花もあり、また、道路際の民家の方が植えたのでしょうが・・・・)が咲いている時期に通ったのは以前にあったのかなあと思いました。今まで登ることばかりに思いがあって、見過ごしてきたのでしょう?
( 五月空 花が元気に 笑ってる )


           
(画像はクリックして拡大してしてご覧ください)
山登りは、やはりきつく、息が切れて、体に何か異常があるのではないかと感じたほどでしたが、家に帰ってから、家内にそのことを話すと、歳のせいだと、いっけされました。75歳でこんな低山ハイクでこんなに疲れるのはと、山行きに自信を無くしました。でも、まだ歳そんな年でないと自分に言って聞かせ、また挑戦したいと思います。



2019-5-初旬の石神井公園風景

2019-07-25 15:46:53 | 日記
この時期は木々の若葉が生える時期。小生は散歩がてらこの若葉から発散する空気から元気をもらいました。
木々の緑に加え菖蒲の花やみずきの花?などが、石神井公園池や、三宝寺池などの周りにさいて思わず携帯のカメラを向けました。
    
(画像はクリックして拡大してご覧ください)

【スケッケチで 湖畔にぎわう 若葉かな】