自然の輝き・野鳥

汚染と破壊が進む自然環境の中、ワシ・タカに代表される猛禽達や他の野鳥の動きから、自然界の輝きを見つけ、大切にしたい。

渡りの終末を伊良湖で パートⅡ

2019年10月10日 11時27分17秒 | 渡り

「渡りの終末を伊良湖で」のパートⅡはやはり渡りを代表するサシバさんの登場を願わなければならないでしょう。今回は幸いに4日から6日は天気も良く西寄りの風も強く吹いたので、低く飛ぶものが出たから鳥撮りには面白かった・・
先ずは風待ちの為近くに留まったものから・・







飛び立ちで向きを変えた時真横から撮れました・・
右向きから左向きのものを並べてみました・・





やや赤っぽく見えますのは0630頃のもので朝陽色が残っていたのですね・・





ややボケていますが真正面に向かって来るお気に入りの一枚なのです・・









風が強い日は山が途切れ陸が低くくびれている所にサシバさんが来ると東寄りに流されて海から湧き上がる様に出てきます・・シャッターチャンスではありますが、見つけるのが遅れて近ずき過ぎファインダーに捉え切れなくなるのも出てきます・・悔しい!・・でも楽しかった!・・
パートⅢはハチクマさん達でまとめてみたいと思います・・


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