今朝、甥っ子から電話があった!!
「12日に、施設にお世話になることになった」、
そんな連絡であった。
いよいよもって、姉も介護施設に入所か・・・・。
少し、早いような気がするが、会うたびに「認知症が進んでいる?」、
そんな感じがしていた。
半月ほど前に、甥っ子が、
夜中に「徘徊するようになった、トイレが分からなくなった」、
等々の症状がでて来たという!!
そんなことで、
施設にお願いしている、と話しをしていた。
まだ、八十半ば・・・・・。
耳が遠くなったことから、補聴器をするようになり、
甥が、購入し与えていたが「煩わしい!!」、
などと、あまり使用していなかったようだ。
「補聴器をしていたほうが良いょ!!」、と会うたびに
使用することを促していたものの、
ほとんど、使っていなかったとか?。
これでは、何も情報が入らない、能への刺激が何もなし!!
こんなことも、
結果として認知症が進行したのでは?
いずれにしても「老い」と言う現象は、
突然やってくるわけではない!!
年を重ねる事は「いろいろな、病気も近づいてくる!!」、
そのように、考えておくべきなのだ!!
姉の認知症発症を教訓に、
残された人生を過ごしたいものである。