里山の移ろい

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姉の認知症教訓に

2019-03-06 17:08:50 | 日記

今朝、甥っ子から電話があった!!

「12日に、施設にお世話になることになった」、

そんな連絡であった。

 

いよいよもって、姉も介護施設に入所か・・・・。

少し、早いような気がするが、会うたびに「認知症が進んでいる?」、

そんな感じがしていた。

 

半月ほど前に、甥っ子が、

夜中に「徘徊するようになった、トイレが分からなくなった」、

等々の症状がでて来たという!!

 そんなことで、

施設にお願いしている、と話しをしていた。

 

まだ、八十半ば・・・・・。

耳が遠くなったことから、補聴器をするようになり、

甥が、購入し与えていたが「煩わしい!!」、

などと、あまり使用していなかったようだ。

 

「補聴器をしていたほうが良いょ!!」、と会うたびに

使用することを促していたものの、

ほとんど、使っていなかったとか?。

  

これでは、何も情報が入らない、能への刺激が何もなし!!

こんなことも、

結果として認知症が進行したのでは?

 

いずれにしても「老い」と言う現象は、

突然やってくるわけではない!!

年を重ねる事は「いろいろな、病気も近づいてくる!!」、

そのように、考えておくべきなのだ!!

 

姉の認知症発症を教訓に、

残された人生を過ごしたいものである。