「今の若者、先輩を敬う気持ちがない!!」。
直接、目聞きしたわけではないが、
大先輩が、寂しそうに話をしていた。
いずれ、いきさつは、
どうだったか様子が定かでないが、
その様な時代になった?
いずれにしても、大先輩たち、
「歳一つ違いば、虫けら同然!!」、
良し悪しは別として、そんな時代に生きてきた。
一方、10~20歳も若い人たちとなれば、
だんだん、
それらしき意識も変化してきたことも確か?
やむを得ないこともないではないが、
大先輩たちには、そのようなことに、
耐えられないのではないか?
「人間、環境の動物」、というが、
とにかく、自己主張する人も多くなった。
もちろん、自己主張も大切なこと!!
しかし、あまりにも強すぎると、
協調性に欠け、まとまり難いことにもなる。
先ごろまで、
集落には、それなりのまとめ役が存在したが、
そのような人も、少なくなった!!
そんなことで、狭い集落に住んでいながら、
他人と調和し、生きようとする意識が格段に薄くなっている!!
人それぞれ、
歩いてきた道が違う時代となり、
職業もバラバラ、そして学歴も・・・・、
となると、自然の成り行きなのだろう?
そのような、時代を懐かしがっている自分!!
知らぬ間に、
歳を重ねたと言うことであろう。
なぜか、この頃歳が気になりだした?