シーアゲイン~ログブック

青海島は年間を通して楽しむことができます。そうした青海島およびその近海における日々のダイビング情報をお届けします。

ありがとうございます。

2014年04月19日 | ダイビング

青海島「船越&紫津浦」・・・気温15度 水温15度 透明度  5~10

Kiankounoyougyo140419Togarisarupatouminominonakama1404_2 本日の画像はsaitouさんならいただきました。左:キアンコウの幼魚  右:トガリサルパとウミノミの仲間

  本日は久しぶりの大入りでございます。ありがとうございます。船越は若干の風波が入っており、若干揺れはありましたが、浮遊系リクエストだったので頑張っていただきました。

  今日も若干少なめでしてがサクラエビの仲間やハリゴチ科の一種、各種ウミノミ、クラゲノミなどは見ることができました。

  午後からは少しうねりが入ってきたので紫津浦へ行きました。昨日はちょっと残念だった紫津浦でしたが、キューブリックの佐々木さんにキアンコウを教えていただきました。ありがとうございます。ゲストの女性が見つけられたそうで、ありがとうございます。大変助かりました。

Uminomitokuragenomi140419Urikurage140419_2 左:ウミノミとクラゲノミ 右:ウリクラゲ

  午後からはほぼキアンコウのみのダイビングとなりました。そしてそして、本日巨匠、中村宏治大先生青海入りでございます。もちろんミユキさん。ミューズちゃんもご一緒です。いよいよ今シーズンもプロフェッショナルなかたがたの熱い熱いブートキャンプの始まりです。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「サルパの大群2」

2014年04月18日 | ダイビング

青海島「船越&紫津浦」・・・気温16度 水温15度 透明度  5~10

Hadakaiwasikanoissyu140418mHoubounoyougyo140418m左:ハダカイワシ科の一種(By yuri)

右:ホウボウの幼魚(By yuri)

よう本日も若干風波の立つ船越でしたが1本目は船越へ潜りました。またまた水中はサルパの仲間が沢山増殖しておりました。しかしながら、峯水さんの話では、ほとんどがトガリサルパとウミタルだそうです。

Togarisarupa140418mSidarezakuranohosyoku140418m_2 左:トガリサルパ(bymiki)

右:シダレザクラの捕食(By yuri)

トガリサルパもウミタルも群体の時と、単体の時ではかなり形が変わってくるので、別種だと思い込んでおりました。こうやって更に小さい群体を体にやどして増殖している姿を観察することが出来ております。

Umikocyounonakama140418mSunappu1140418m_2
左:ウミコチョウの仲間(By miki)

そんなサルパに紛れ、今日もハダカイワシ科の一種やハリゴチ科の一種など見ることが出来ました。2本目はキアンコウとコウイカ狙いで紫津浦にギャンブルしに行ってまいりました。かなーり不発気味でクラゲも激減。残念な結果でしたが産卵中のコウイカ1ペアだけは見ることが出来ました。そしてそして本日より、というか昨日のナイトより、我らが教祖様が青海入りでございます。今シーズンも阿部ワールドが炸裂する事間違いなしです。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

サルパ復活

2014年04月16日 | インポート

青海島「船越」・・・気温20度 水温15度 透明度  8~12

Harikochi140416Kaiwashi140416本日の画像はkumiさんからいただきました。左:ハリゴチ科の一種  右:ハダカイワシ科の一種

  本日も穏やかな海で2本とも船越です。午前中はやはり浮遊生物は少なめだったのですが、今日もサクラエビの仲間や、ドフラインクラゲなど見れました。そして午後からはまたまたサルパ大復活!!たくさんのトガリサルパが流れ込んできました。

Kurage140416Obikurage140416左:ドフラインクラゲ  右:オビクラゲ

  こうなると浮遊系も期待できます。ハリゴチ科の一種や、上がり際峯水さんに、極小フィロゾーマ、ハダカイワシ科の一種、ヒメオコゼの幼魚など教えていただきました。

Sakuraebi140416Himeika140416左:サクラエビの仲間  右:ヒメイカ

  湾内にもサルパが入ってきてたので、明日以降も期待できそうです。明日ももちろん潜ってきます。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

消えたサルパ

2014年04月15日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温20度 水温15度 透明度  10~15

Sakuraebinonakama1140415Fukurozukinuminomi140415本日の画像はyuriさんからいただきました。左:サクラエビの仲間 右:フクロズキンウミノミ

  本日もコンディションが良く、透明度も上がっていい感じなんですが、昨日まで沢山いたサルパ達がどこかに行ってしまい、ちょっと浮遊系的には寂しかったですが、それでもいろいろ見ることができました。

  今までヒメツリガネクラゲは小さいのもあってあまり撮影していなかったのですが、yuriさんが激写すると、なんて綺麗なんでしょう!!いろんな色に輝いて、とっても魅力的なクラゲです。

Kihouboukanoissyu140415Himetsuriganekurage140415左:キホウボウ科の一種 右:ヒメツリガネクラゲ

  他にも小さいクラゲが沢山見れ出しました。他にも今日はサクラエビの仲間が目につきました。長い触角をなびかせ、優雅におよいでいるのでこちらも非常に美しいです。

Sakuraebinonakama140415_2 Sunappu1140415左:サクラエビの仲間

  キホウボウ科の一種の幼魚やハリゴチ科の一種の幼魚なども見ることができました。そして本日より、天才吉野雄輔様とスージー様、青海入りです。今年も熱い熱いブートキャンプとなりそうです。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今日も浮遊

2014年04月14日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温18度 水温14度 透明度 8~10

Tarumawasinonakama140414Ootamaumihidoratoebiruinoissyu14041左:オオタルマワシ  右:オオタマウミヒドラとエビ類の一種

  本日も浮遊生物がとっても多く、ロングダイブしてまいりました。今日も沢山のオオタルマワシの仲間を見ることが出来ました。

  実はこのオオタルマワシの仲間、峯水さんの話では、日本には6種類いて、世界には10種類以上いるそうです。ザ・オオタルマワシの特徴を聞いたんですが、同定はかなり難しそうです。

  ただ、ゴールデンと呼ばれる黄色い個体や、赤みがかった個体は、基本オオタルマワシではないそうです。深いですねー。これらが同定できるように勉強しないといけないですね。

Ootogarizukinnuminominokosodate14_2 Syakononakamanoyousei140414左:オオトガリズキンウミノミの子育て  右:シャコの仲間の幼生

  本日は他にも、峯水さんに教えてもらったヒメオコゼの幼魚やハリゴチの幼魚、チゴダラ科の一種の幼魚、子育て中のオオトガリズキンウミノミ、フクロズキンウミノミなど見ることが出来ました。さあさあ絶好調の船越ですよ。

Tsuriaikuragetouminominonakama14041 Ukigokainonakama140414左:ツリアイクラゲとウミノミの仲間 右:ウキゴカイの仲間


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

パラダイスです。

2014年04月13日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温17度  水温  14度  透明度  5~8m

Zoeayousei140413Tarumawasinonakama140413左:ゾエア幼生(by アッキー)  右:オオタルマワシ(by キタちゃん)

  本日は天気は良くありませんでしたが、超がつくほどのべたなぎ!!そして今シーズン一番と思える浮遊系生物達のパラダイスでした。

  サルパの仲間たちがハンパなく出現し、それに紛れて沢山のオオタルマワシの仲間を見ることができました。

  その他にも今シーズン初となるハリゴチ科の一種の幼魚や通称ヒモエビと呼ばれる長ーい触覚を持ったエビの仲間、サクラエビの仲間、通称ゴージャスエビと呼ばれる甲殻類の一種やササノハウミウシ、そして大きなハダカゾウクラゲも見ることができました。

Hadakazoukurage140413Ootogarizukinnuminomi140413左:ハダカゾウクラゲ(by ooba)  右:オオトガリヅキンウミノミ(by satoru)

  オオトガリズキンウミノミは子育て中の個体も確認できました。ウキビシガイ、ガラスウキヅノガイ、ウチワカンテンカメガイなどもいよいよ出てきました。これから熱くなること間違いなしです。

Kaiasiruinoissyu140413Sasanohaumiusi140413左:カイアシ類の一種(by yuri)  右:ササノハウミウシ( by daitou)

  明日はお休みする予定でしたが、やっぱり潜ってきます。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2日連続ナイトダイビングです!!

2014年04月12日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温18度  水温  14度  透明度  5~8m

昨日のログをアップできませんでしたが。。。昨日も今日も元気に潜っております。今日もナイトダイビングで2日連ちゃんです!

昨日のナイトダイビングでは、オオタルマワシもゴージャスエビも登場してくれました。今日は午後は紫津浦と船越の二手に分かれてダイビングです。船越側はゲストのkitagawaさんがとっても可愛いサイズのフィロゾーマ幼生を見つけてくれました。ちゃんとクラゲにも乗っていたのですが、そのクラゲがまた小さくってなんとも言えないCUTEな感じです。かりゆしの甲斐さんからゴージャスエビやスケスケのヒラメの幼魚も教えていただきました。有難うございました!!

そして紫津浦では、スナイパー斉藤さんがキアンコウの幼魚を発見です。しかも2匹。ここ数日見ることができていなかったので、かなりの大興奮でした。今日のナイトは何が見れているか楽しみですね~(^^)

そしてこの3日間テレビ撮影をお手伝いさせていただいておりました。 4月29日に放送予定のワンダーアース(13:00~18:00)という番組内で放送されます。無事に撮影が終了しホット一安心です~!残念ながら山口では放送されないようですが、DVDを送っていただくことになっています。放送が楽しみです!!ご協力いただきました皆様有難うございました。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

やっぱり持ってます。

2014年04月10日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温18度  水温  14度  透明度  5~8m

Sakegasirazokunoissyu140410Gokainonakama140410左:サケガシラ属の一種(by kenyu)  右:ゴカイの仲間(by miki)

  本日は若干の風波がありましたが、2本とも船越で潜れました。昨日とはまたかなり違った潮が入ってきて、本日はかなり浮遊系生物は減っておりました。クラゲなんかもほとんど見ることができません。しかしながらこの人は今年も持ってますねー。

  久しぶりに潜りに来られたKENYUさん、なんとなんとサケガシラ属の一種と思われる幼魚を見つけられました。

Hadakaiwasikanoissyu140410Kamikuragetouminominonakama140410左:ハダカイワシ科の一種(by miki)  右:カミクラゲとウミノミの仲間(by iki)

  途中僕たちに教えてくれようとしてたらしいですが、気が付かず見逃してしまいました。まだチャンスはあると思うんで、明日もがんばって浮遊しましょう。しかし相変わらずすごいツキです。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

赤潮発生

2014年04月09日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温18度  水温  14度  透明度  5~8m

Sesuziminoumiusi140409mMinoumiusiamokunoissyu140409m左:セスジミノウミウシ(By hirata)

右:ミノウミウシ亜目の一種(By hirata)

本日は思った以上に凪の船越で潜ってきました。昨日に引き続きプランクトンが多く、夜光虫が沢山発生しましたが、この陽気で水面付近の水温が急上昇したため赤潮が発生!!午後からはかなり濃い赤潮になってしまいました。この時期のある意味風物詩ではあるんですが、撮影にはちと厄介な存在です。

Wakamenogunnsei140409mIwaanakokeginpo140409m左:ワカメ(By hirata)

右:イワアナコケギンポ(By hirata)

浮遊系は早々に諦め、今日は底物チェックです。久しぶりに綺麗なウミウシが沢山見れました。この時期はミノウミウシの仲間が沢山見れます。ダンゴは探しましたが1匹しか見つけることができませんでした。

Karakasakuragenohosyoku140409mMatsukasauo140409m_2
左:カラカサクラゲ(By sasa)

右:マツカサウオ(By hirata)

今日はタツも少なめで、2匹しか確認できませんでした。どこ行っちゃったんでしょうねー。少しチェックした浮遊系は、シリキレハダカゾウクラゲ、ガラスウキヅノガイなど見れました。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

今度はハダカイワシ

2014年04月08日 | ダイビング

青海島「船越」・・・気温18度  水温  14度  透明度  5~8m

Garasuukidunogai140408Hadakaiwasikanoissyu2140408左:ガラスウキヅノガイ  右:ハダカイワシ科の一種

  本日はすこーし波がありましたが、2本とも船越で潜りました。そしていよいよたくさんの浮遊生物が入ってきました。 特にカメガイの仲間が数多く見れました。ガラスウキヅノガイ、クリイロカメガイ、ウチワカンテンカメガイなど沢山出てきておりました。

Hadakaiwasikanoissyu140408Hadakazoukuragekanoissyu140408左:ハダカイワシ科の一種  右:ハダカゾウクラゲの仲間

  そしてクミさんがハダカゾウクラゲの仲間も見つけていました。他にもシリキレハダカゾウクラゲや、ダルマガレイの仲間の幼魚など見れました。そしてトウカイナガダルマガレイの幼魚もまたまた出たらしいです。すごいですねー。

Kuriirokamegai140408Uminominonakama140408_2 左:クリイロカメガイ  右:ウミノミの仲間

  あと本日一番のヒットはハダカイワシ科の一種と思われる幼魚です。キラキラ光って撮影は難しいですが、とっても綺麗な魚です。これからこういったレアものが続々出てくることに期待しましょう。あと今日はやじろべーゾエアも沢山見れました。船越、紫津浦ともお祭り状態です。


  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする