行ったり来たり

海の見える神戸と、山と田んぼの岡山を行ったり来たり

元の姿は

2019-07-05 | 日記
テレビで
植えて間もない田んぼが
水に浸かった様子を見るにつけ
少し前にも
地震、水害、火山の爆発
次から次へと興る自然災害

九州の元の姿は・・・・
どんなだったのだろう


わたしは九州を知りません

当時、高校の修学旅行といえば
九州が主流でしたが
我が高は信州でした
上高地やかっぱ橋、白樺の林

相方さんとの旅行も
外国旅行へ行くより
高かかったように記憶している
北海道でしたから

九州は
話に聞くだけ
意を決して申し込んだ
屋久島旅行も
台風かなにかで
旅行会社の方から中止

とうとう
行くこと叶いませんでした


烏賊が美味しいと聞きます
磁器が美しいと思います
果物が早くにできるようです
異国の文化がいち早く入ってきた処

九州と言えば
ボランティアグループの
男声ディオの2人組が住んでおられるはずです

はず・・・というのも
安否の確認ができていないから

震災支援に九州へ行くという
かって我が家の屋根の修理をしてくださった
瓦屋さん
お願いはしたものの
その後音沙汰なし
ご無事を祈るのみです


アゲインさん
ボランティアさん、区民の皆さんを
対象にしたコンサートの為に
資材一式を積み込んで
九州から神戸まで来てくださいました

その舞台となった
古い区の公会堂を飾るべく
昔のオリックス球場の隣
総合運動公園のコスモスをいただいて
手作りの華やかな舞台を作ったことなど
思い出します


自然の災害は
これほど文明、科学が進んだ時代でも
なんら為す術なく・・・
黙って見ているほかないのか
人間は
何度もなんども同じように
打ち砕かれ
その度に立ち上がり
黙々と積み上げていくしかないのか


我が家の前のスクスクと
順調に成長している苗と
濁った水に浸された
テレビの映像の苗を見て思いました

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