先週、全く無計画で街をブラブラ。
そういえば、去年の秋に虜山公園に行ったときに上になんかパチもんの城壁が見えたなぁ
初めての中国に赴任する駐在者を そそのかして 誘って行ってみる事にしました。
城壁の上り口も調べずテキトーに常熟博物館前でバスを降りました。
いきなり急な石段だし、お墓っぽいのでチョッと避けて隣の石段に、
うわっ!
もっと壮大な石段が出現・・・
他に上り口も見当たらないし、とにかく登る事にしました。
もう、ここでヘトヘト。
こんな上の森の中に、的屋がいました。
やっぱり人通りの多い道で正解なのでしょう。
うひょーーー
まだこれでもかと石段は続く。。。
うぉーーー
ここに来て、更なる仕打ち!!
もう汗ダクダクで、太腿もパンパン!!
でも頂上っぽいので頑張ろう!
やっと、きたぁーーーー
そして上り口を探す。
※ ホントはココまでたどり着く間に、まだいろいろ有ったのですが、もう撮影する気力が果てて、画像が無いのです。(笑)
やっと見つけました。
入場料は、35元(約700円)
ガマンの範囲内ギリギリの価格です。(笑)
もう一息!
やっと来ました。
ここまでの道のりは長かった。
ほれっ!
あれっ?
写真ではイマイチですが、実際は結構感動しましたよ。
そして裏山は?
んんっ?
なんと、バス停が有るじゃん!!(爆)
でも、ここまでの苦しい道のりが有ってこそ、この感動アリですよねぇ~~~
そう、勝手に思ってろっ!
と、思った方は
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南京のさる有名な所です。
延々と階段を上がりますが、ガイドのお嬢さんに負けたくなくて、両手をつきながら、
まるで四つ足状態で上がった経験があります。
この時は日本男児は、中国娘に勝ちましたね、
オット・ト・トット、話がずれました。陳謝
この場所も、裏道があり車が途中まで上がりますが、観光客が通らなくなるなって商売あがったり状態になるので、道路に鎖で封鎖されていたように思います。
中国の遺跡は、階段等の石材を運ぶのに、
裏道から運んで整理しているように感じますね。
これって、中国人的発想と思いました。(笑)
まあ分かったことは、バスやタクシーで来たら、「ふーん」 で終わったでしょうね。 登山者の気持ちがちょっぴり分かった気がします。(笑)
・毛沢山サマ
ありがとうございます。 爆発ねたに便乗した勢いを維持するには相当な労力とセンスが必要ですね。(汗)
この城壁は新しいのに、程よく風化したように感じました。
質の悪いレンガとやっつけ仕事のたまものです。(爆)
赤い靴の、お嬢さまは、彼女ですか?
色いお話を期待しています。ワクワク
どうしてばれたっ!! うそです。(爆)
この女性、撮影時はもちろん、記事UPしてからも気がつきませんでした。( Out Of 眼中)
UP2日位してふと見たら、あれっ?
のりたサマがいつ気がつくかワクワクして待っていたのです。
さ す が ですね。
それが巡り巡って日本での爆買いに使われるとしたら、案外ありがたい話なのかも?
ココから数キロ離れたところに(砂)家浜という風景区があり、1元バスで行って80元の入場料なのですが、ココでその入場券もセットで売っていて、なんと150元。
35元もぼったくっています。 おのぼりさんの中国人も沢山騙されているんでしょうね。
どんどん無駄遣いしてもらいましょう。(笑)
常熟の万里の長城Ver。 35元での下りはあっという間に下山でしたね!(苦笑)
泰安路から印象城抜けスタバで小休憩!
市内プチ観光移動はバスを利用必須ですね!
初めまして、ようこそいらっしゃいませ。
私はちょうどその8月中旬頃、天津から初めて常熟に10日間出張しました。
リフトが有るのですか。 しかしチャレンジャーですね。
そこまでネタ探しに行きたいところですが、チョッと考えます。(笑)
私はバスカードを入手しました。 帰りはそれで華府世家に行って最近開店した「研磨珈琲」 だったかな? そこで一服。 スタバより落ち着きました。 空いていて静かで。
ほぼ1週間後、天津から常熟に戻ります。 今後ともよろしく。