詩絵里(★シェリー★)の星の囁き達

尾崎詩絵里(★シェリー★)の自作恋愛小説及びポエム、写真専用部屋です。掲載文の引用、転載は固くお断りいたします。

恋愛ポエム~真実の愛を求めて

2011年05月20日 | 恋愛ポエム
「真実の愛」を求めて
~オリジナルポエム~


真実の愛をもとめて、長い長い人生という上り坂を一歩づつ歩み続ける

一期一会・・・いろいろな人に出会いながら

自分の心の財産や、友が増えていく。

やがて道のさきには、長いくらいトンネルがある。

切なさや、苦しみや、ジェラシーや、愛おしさを背中に背負ったまま

トンネルは、暗くて長い長い・・・・悲しみの淵のように

永遠につづくのだろうか

出口の光が見えたとき・・・・

その輝きの中に真実の愛

愛する人が、腕を広げていることを祈りながら・・・・・



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恋愛小説「途中下車~ちょっと大人の恋物語」NO.6

2011年05月19日 | 恋愛小説「途中下車」
恋愛小説「途中下車」は、作者が初めて掲載する、大人の恋愛を描いた小説であり、
文中に一部今までの小説とは違った、男女の恋愛描写が描かれている部分がございますので、ご了承の上お読みください。
また、この物語に関しては、長編小説初挑戦で現在作成途中のため、不定期に掲載される場合があります。
当小説は、作者のオリジナルフィクション物語であり、登場する人物、団体名は実在するものとは全く関係ありません。

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第四章 甘い誘惑~NO.6~

18:00ジャストに研修所の門のところに晴美が現れた。
晴美は、先ほどよりあきらかに胸のボタンをひとつ多めにはずし、丈の短いジャケットを羽織っていた。スカートは、丈の短いものに履き替えてきたのであろう。エスカレーターで上の方に上がっていったら確実に中が見えそうだ。
風で、晴美のスカートがすこしめくれ、形のいい足が、太もものところまで見えた。
「ドキ!!」
「松岡君お待たせ。一応、クラスの子にいろいろ聞いて、今日のお店は予約してみたよ。よければ、そこで明日のお料理とか決めよう。」

駅まで晴美と歩いている間、俺達はたわいのない会話をしていた。
晴美の情報によると、わが社の女子は、二分されるらしい。
短大や専門学校をでて、ほぼ親や親戚のコネで入社してきたグループと
4年生大学を出て、自力でこの就職氷河期に戦ってきて入社してきたグループ。
男子は、大企業の親を持ち、将来は会社を継ぐために、うちの会社で修行をする奴、
代議士のコネ等をふる活用して、本当だったら入社できないような成績なのにすべりこんだ奴。この会社で技術力を磨いて、ステップアップ転職をするつもりの奴。
百合菜も言っていたが女子の情報網のすごさに俺は今さらながら驚いた。

店に入ると、和服を着た、従業員が俺達を席まで案内をしてくれた。
「一応、恭子に頼んで、明日、仮予約したんだけどね。」
「じゃ、別にわざわざ見に来る必要もなかったんじゃん。」
「いいから、いいから、まぁとりあえず、飲みましょう。」
俺達のとおされた個室は、いわゆる全個室という形で、きちんと扉もしめられていた。
「ね・・いまどきビンビールなんてめずらしいでしょ?」
晴美は、4人用の少し広い個室で、俺と晴美のジャケットをハンガーにかけると、対面ではなく、俺の横に座った。
中瓶のビールをグラスに注ぎながら晴美は訊いた。
「松岡君は、お酒は飲めるほう?」
「あぁ。ビールなら結構。」
「そっか~晴美もビール好き!あとね、ここ焼酎や、日本酒もおいしいみたいよ」
(焼酎や、日本酒なんて、夏帆とつきあってから、とんと飲んでないな。)
夏帆とは、時々飲みに行ったが、お酒は弱く、いつもカシスウーロンとか、弱いお酒を少し飲み、すぐに頬をあからめてしまうのだった。
「あ~。今、彼女のこと考えていたでしょう?」
「あ・・・ごめん。」
謝る必要もないのだが、なぜかごめんという言葉が口をついて出てしまった。

~NO.7へつづく~
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恋愛ポエム~風を感じて~

2011年05月19日 | 恋愛小説「Dear my・・・」
「風を感じて」
~オリジナルポエム~

風を感じる
ふと耳元でそよぐ風

君の香りが
風にのって
僕の鼻をくすぐるよ

君の声が
風にのって
僕の耳をくすぐるよ

君の笑顔が
僕の前で
キラキラキラキラ輝くよ

初夏の風にのって
やってきた恋

空は澄んで
どこまでも高く

海は青く
どこまでも広がり

君の姿を目で追っているよ

君が好きだよ

君の耳元でささやくと
ふと君の手が僕の手に触れたね

小さくてほんのり暖かくて
僕の気持ちに灯りをともしたよ

ありがとう
君に出会えた
人生に

ありがとう



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恋愛小説「途中下車~ちょっと大人の恋物語」NO.5

2011年05月18日 | 恋愛小説「途中下車」
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晴美は、俺達が打ち合わせをしている喫茶室で、一目をはばかることなく、耳に口を近づけてきた。ふっとフローラル系の香水の匂いが鼻腔をくすぐった。

やばい。さすがに1ヶ月も缶詰状態で、夏帆にも会っていなかったので、晴美に少し女を感じてしまっていた。グロスで濡れた形のいい唇を突き出して、晴美は言った。
「じゃ、今日研修終わったら、門の前でね。松岡君の携帯のアドレスと番号教えて」
俺は、ちょっとドキドキしながら、ポケットから携帯を取り出した。
久しぶりに女性の香水の香りを近くでかいだせいか、研修中上の空だった。

「松岡君。松岡君」
教室では名簿順に並んでいる。俺の前の席に座っている松井百合菜が、プリントを回しながら俺を呼んだ。
「どうしたの?今日、ずっとぼーっとしていて」
「いや・・・別に・・・」
「そういえば、今日の打ち上げって人事部長や人事課長まで酒の席に回ってくるって松井知っていたか?」
「もちろん。だから、普通はみんな幹事をやりたがるんだよ。いつも幹事をやりたがる人が多すぎるから、うちの担任の山崎、わざとくじ引きにしたんだよ。そっちのほうが公平だし、下手に幹事がめだって人事部長とかにゴマすったら、せっかくの自分をアピールするチャンスがなくなるからね。」
「なるほど・・・ってか松井、お前本当にそういうこと詳しいな。」
「松岡君がそういうこと鈍感なだけ(笑)女子ならみんな知っているよ。見てみてごらん、明日の女子の服装。みんな気合入れてくるから。違う意味で気合いれてくる子もいるけどね」

(興味が無い。わけじゃない。俺は、仕事の実力で正当に評価をされたいだけだ。だから、IT関連でも大手じゃなくて、SABのような、実力で認められてくれる企業を選んだんだ)

**NO.6 第四章 甘い誘惑へつづく**



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恋愛小説「Dear my・・・」第四章

2011年05月17日 | 恋愛小説「Dear my・・・」
恋愛小説「Dear my」は、作者のオリジナルフィクション物語であり、登場する人物、団体名は実在するものとは全く関係ありません。
(作者が、3年前に友人の依頼で作成したもので、当時、登場人物の名前に困った
ため嵐メンの名前を少し拝借させていただきました。)
純愛をテーマにしているので年齢関係なく読める恋愛小説になっています。
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第一章 アメージンググレース


やがて季節は夏になった。

「さてと、今までみんなにはそれぞれ自主練習をしてもらっていたが、学園祭のためのユニットを組んでもらおうと思う。」

部長の稲垣先輩が言い出した。
私は、音楽サークルといいながら、小学生の時から習っているピアノの特技を生かして、先輩達のバックでキーボードを弾いている位で、実際に自分が主体のバンド等には入っていなかった。

二宮君も、高校時代からの3人組で練習はしていたが、秋の学園祭がデビューと決まっているため、また、メンバーも揃っていないため自主練習に明け暮れていた。

「じゃ・・・まずバンドの部・・・・
ボーカル二宮、リードギター相葉、ドラム松本、サイドギター智慧、ベース奈緒、キーボード兼コーラス、友香だ・・・」

え!二宮君と同じバンド・・・・
同じバンドは夏合宿の間中、一緒にスタジオで練習ができちゃう・・・
私は、急に頭の中がパニックになりながらも全身に喜びがヒタヒタとしみてきたそのときだった。

「櫻井にバックコーラスなんてできるんですか?」

冷ややかな声に振り向くとなんと二宮君が、部長に質問しているのだった。

「それに弾き方もキーボードというかピアノそのままだし・・・」
「二宮、友香は・・・お前知らないだろうけど、結構いい声しているぞ、それにピアノの腕前は特級並だ・・・俺の言うことには、したがってもらう。イヤならサークルを辞めろ!」

稲垣先輩から一喝されて二宮君は静かになった。
今度は、頭の中が真っ白になり、違った意味でパニックになった。
私は、すーっと深呼吸をするといきなりアメージンググレースをキーボードで弾きながら、なんと歌いだしたのであった。
(あちゃ・・・なにやっているの私?)
もう頭の中はごちゃごちゃだったけどとりあえず歌い終えた。

「すげ!!すげ!!すげ」
二宮君の友達の相葉君と松本君がすごい勢いで拍手をしていた。
「本物の歌手みてえ・・・声質もいいし、音感も、リズムも、声量もばっちりだ・・・
これなら一志とツインボーカルでもいけるんちゃう?」
興奮しきった相葉君がそういってくれた。

二宮君はあっけにとられているようだったけど、
「わかりました。稲垣先輩」
というや否や、部室を出て行ってしまった。

私は悲しかった。何もしていないのになぜ二宮君にそんなふうに言われるのか検討がつかなかった。
サークルが終わり、すっかり落ち込んでしまっている私を智慧が誘ってくれて、奈緒と三人で駅前のケーキ屋に寄っていくことになった。
(まだ、告白もしていないのに・・・・嫌われるなんて・・・・大失恋・・・?)
いきなり両目から大粒の涙が流れ始めた。

「友香!!」
智慧と奈緒の二人ともすごくびっくりしてハンカチをさしだしてくれた。
でも、そんなのお構いなしに私はさめざめと泣きつづけた。
あきらめなきゃ・・・もう嫌われてるいんだから・・・・
でも、長い間かかって、少しずつ育った恋の炎は当分消えそうもなかった。


~第五章 友香の日記につづく~



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恋愛小説「Dear my・・・」第三章

2011年05月16日 | 恋愛小説「Dear my・・・」
恋愛小説「Dear my」は、作者のオリジナルフィクション物語であり、登場する人物、団体名は実在するものとは全く関係ありません。
(作者が、3年前に友人の依頼で作成したもので、当時、登場人物の名前に困った
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第三章 友香の日記

エリザベートの日記♪
★ 今日も・・・憧れの彼とたまたまばったり会ったのに声がかけられなかった。マジ落ち込む。片思いのつらさ・・・

>ハロー王子
こんにちは エリザベートさん、せっかく憧れの君に会えたのに残念でしたね

>★エリザベート
ハロー王子さんへ

そうなんですよね・・・なんかガードが固いっていうか・・・近寄りがたいんですよね
思い切って声をかけて嫌われたらいやだな・・なんて・・・

今の私の日課は、学校とアルバイトから帰った後に、F―SHIPSというSNSの日記を書くことだ・・・
何人かマイSIPSという、友人登録(逢ったことはないけれど、ネットの世界での友人)をした友達とネット上で話をしているときが一番気楽だった。私の顔も経歴も年齢も何も知らない人達と、きままな話をしているときが。
ネット上ではエリザベートというハンネを使って、日記に自分の思ったことや今日会ったことをそのまま書いていた。そこにマイSIPSが、いろいろなコメントをくれる仕組みになっていた。

>一番星 シリウス
こんばんは・・・エリザベートさん
思い切って告っちゃえば・・・俺が思うにエリザベートさんならいけるんちゃう??

>★エリザベート
一番星シリウスさん
こんばんは・・・・そんなに簡単に告白できれば・・・今の自分はいないですよ。

>ハロー王子
まずは、その彼と話をするのが先決だね・・・向こうももしかすると憎からず思っているかもよ


~第四章 アメージンググレース~へつづく


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恋愛ポエム~星の宝箱~

2011年05月15日 | 恋愛ポエム
「星の宝箱」
~オリジナルポエム~


夜空にまたたく星々達を
ひとつ残らず拾い集めて
宝石箱にしまってしまおう

逢えない夜のさみしさを
輝く星が
癒してくれる

逢いたい気持ちが胸に溢れ
心が涙で溶けてゆく

愛という名の言葉の他に
どんな言葉があるのだろう

このせつなさや
苦しみや
愛おしさを伝えるすべに

愛してる
愛してる
愛してる

幾千の言葉をつぶやいてみても決して心は満たされず
あなたの笑顔を探してる

手と手を合わせて
心と心が重なり合うとき

二人の気持ちはひとつになって
夜空をかけぬけ
星になる

あなたに出逢えてよかったと
一人そっとつぶやいてみる

恋する気持ちが
言の葉となり
あなたの元へ

光の元へ

永久(とわ)の輝きを
保ちながら



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ポエム~存在~尾崎豊に捧ぐ

2011年05月14日 | オリジナルポエム
大好きな尾崎豊さんの題名をお借りして、尾崎豊へ捧ぐポエムを不定期に掲載しています。

「存在」
~オリジナルポエム~


人ごみの中を肩をいからせ
あるいてゆく人々

心によろいをまとい
侮蔑のまなざしを身に着けて

誰もが孤独をしりながら
知らぬふりをしつつ

死へ向かう明日を何事も
ないように

ポーカーフェースを身にまといながら
哀を探してさまよう街角


今日という日を精一杯
生きているふりをして

心を悲しみのしずくで満たしてゆく

愛を求めながら存在を否定して
自分だけを信じて歩いてゆく

僕にだけは心を開いて
その傷を治してあげるから
傷ついた翼では
もうこの世の中に飛びたてはしないから

僕のそばにそっとおいで
君をやさしさでつつんであげるから
とげのささった心から
真紅の涙がこぼれているから


うらぎり、を感じ
疎外感の中で生きてゆく

誰もが自分をあざけりわらい
悪口を言われているように感じても

心の透明さを見失わないで
感情の羅針盤が壊れてしまうから

だからもう目を開けて
やみくもにさまようのはやめてくれ


僕の腕の中にはいっておいで
思いやりの意味を教えてあげるから
君は傷ついた一人のエンジェル
清き心が黒ずんだ

この手に君の手を重ねてごらん
暖かい血の流れを感じるだろう

今ならまだ遅くない
霧の中をさまよう前に

その漆黒の世界から
抜け出しておいで・・・・



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恋愛小説「途中下車~ちょっと大人の恋物語」NO.4

2011年05月13日 | 恋愛小説「途中下車」
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第三章 晴美

研修も、もう後残すところ2日だった。俺達のクラスも他のクラス同様に、最終日前日の夜、研修の打ち上げ会をやろうということになった。
幹事は、くじ引きで決めた。みんなレポートやら、調べ物ものやらで忙しいからだ。
昔からクジ運の悪かった、俺は、うちのクラスで一番のイケテル女性(みんなの噂だと)小泉晴美と一緒に幹事をすることになった。

「ねぇ・・松岡君。お店なんだけど」
今、俺は、研修所の喫茶室で、そのイケテル女、晴美と向き合って、明日の打ち上げ会について話あっているところだった。
晴美は、少し顔を斜めにしながら、指先で髪をいじり、上目遣いで俺を見た。
(俺、苦手なんだよな。こういうタイプ)
「小泉さんは、どういったところがいい?」
「う~ん。とりあえず、一次会は、居酒屋で、二次会は、カラオケボックスって言うのはどうかな?」
「いいけど。小泉さん、どこかいいお店知ってる?」
「晴美、この辺よくわかんないから、今日一緒に下見行かない?」
「え・・・?」
ピンクのブラウスを少し多めにボタンをあけているせいか、晴美に視線を合わせると、胸の谷間が目に入ってしまう。
(だいたい、この年になって自分のこと名前で呼ぶかよ!)
「だって~これからもどこで同期の人たちと一緒に仕事するかわからないじゃない?それには、最初にこうやって知り合った同期と仲良くしておきたいでしょ。」
「でも、だからって下見は、必要ないんじゃない?今は、ネットとかで探せるし」
「松岡君、知らないんだ~明日は、うちの1組~5組まで打ち上げやるでしょ。そこに人事部長とか人事課長とかみんな順番に回って来るんだよ。少しでも、長く引き止めて、アピールしなきゃね♪」というと両手を寄せてことさら胸の谷間を強調した。
「だから・・・」

~つづき~
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恋愛ポエム~わがまま?~

2011年05月13日 | 恋愛ポエム
「わがまま?」
~オリジナルポエム~

好きな人に好きになって欲しいって
そんなにわがままなこと?

自分が想っているように
相手にも想って欲しいって
いう気持ちは自然な気持ちだよね

なのに
なのに

私の心だけ空回り

あなたをこんなに見つめて
あなたをこんなに愛して

それなのに
それなのに

そんなに簡単に忘れられないよ
たくさん思い出があって

いろんな曲を聴くと
思い出して辛いんだよ

こんなに
あなたをあきらめるのが
辛いなら

最初から好きにならなきゃ
よかったよ

はじめから
運命の糸が絡まなければ

心が苦しむことも
なかったのにね・・・・・



************:

浜田省吾の東京公演の当選メールが来ました。
早速、入金してきました。
代々木第一体育館は、以前、省吾のコンサート、尾崎豊のコンサートを
見に行った思い出深い場所です。

久々の省吾のコンサート
楽しんできます★

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恋愛小説「途中下車~ちょっと大人の恋物語」NO.3

2011年05月12日 | 恋愛小説「途中下車」
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さすが、業界トップのIT企業。英語ぐらい誰でも読み書きできるということなんだ。

「松岡君ってみんなとつるむの好きじゃないんだ・・・」
百合菜は、少し悪戯っぽく目を細めて俺の顔を覗き込んだ。
「まぁいつまでも学生なわけじゃないし。大体、この研修だって、新入社員研修って言う名のふるい落としみたいなもんだろう。会社に入るまでは一緒でも、すでに将来に向けたスタートは切られているってことだ」
「出世レースの?」
「まぁね。出世だけが人生じゃないけどね。」
「ふぅ~ん。確かに研修中、何度か試験とか、ディスカッションとかディベートとかするじゃない?あれで適正を見て、最初の勤務地とか事業部とか振り分けている見たいだしね。」
「松川さんだっけ?」
「違うよ。松井百合菜」
「ごめん、ごめん。俺、人の名前を覚えるのが、苦手で」
「人の名前を覚えるのが、苦手だったら営業マンは勤まらないよ。それに総務、人事系も無理!」
「いや~仕事になればきちんとできるよ。」
「さぁどうだかwww私はね、この会社に入ったのは、きちんと女性でもやれば認めてくれるから。私は、まず、管理者を部下に持つ管理者になる。」
「ってことは部長か」
「まぁね。とりあえず・・・だけど」
というと百合菜は軽くウィンクをしてみせた。

**NO.4「第三章 晴美」へつづく**
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応援ポエム~負けないで~

2011年05月12日 | 応援ポエム
「負けないで」
~オリジナルポエム~
(大好きな泉水さんの曲名使わせていただきます)

暗闇の中でうつむいている
もう誰も信じられない
裏切りのナイフで心が真紅の涙を流している

傷つきすぎて心はボロボロ
カケラを見つけることすりゃできやしない
出口もみえず・・ただ泣いている

でも・・・・

上を向いてご覧
いくつもの明るい光が差し込んでいるよ
たくさんの声が君を励ましているのが聞こえるかい



裏切られて傷ついたら泣けばいいんだよ
でも罪を憎んで人を憎まず・・・

きっとその人はさみしい人なんだよ
たくさんの裏切りをうけたり傷ついたりして
きっと心が壊れかけている悲しい人だと思うよ・・・

うらみやねたみや
そねみや憎しみ・・・・

そんな感情をもったら君も
暗闇の沼から抜け出せなくなってしまうから

さあ・・・上を向いて
涙を拭いて 立ち上がろう

心の扉をもう一度ひらいてごらん
たくさんの応援のメッセージが聞こえるだろう
君の涙をふくために
友人達が多くのハンカチを差し出してくれている

負けないで
負けないで

自分の心に負けないで・・・

君ならできる
どんなに傷ついても
その傷を明日へのエナジーにできるから

人はたくさんの経験や
悲しみや
苦しみや
裏切りを

乗り越えて成長していく

世間の風は冷たいけれど
友の心は温かいから・・・

人を信じて
もう悲しまないで

君はまたひとつ勉強をし、成長をし、強くなった

負けないで
負けないで

人を恨まず・・・
罪を憎み

全てをプラスのエナジーに変えよう・・・・

そして
ありがとう・・・ありがとう・・・・

支えてくれたみんなありがとう・・・
励ましてくれてありがとう・・・・
気付かせてくれてありがとう・・・

感謝の気持ちを胸に抱き

真実への扉に向かい



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恋愛小説「Dear my・・・」第二章

2011年05月11日 | 恋愛小説「Dear my・・・」
恋愛小説「Dear my」は、作者のオリジナルフィクション物語であり、登場する人物、団体名は実在するものとは全く関係ありません。
(作者が、3年前に友人の依頼で作成したもので、当時、登場人物の名前に困った
ため嵐メンの名前を少し拝借させていただきました。)
純愛をテーマにしているので年齢関係なく読める恋愛小説になっています。
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第二章 二宮


俺の名前は、二宮一志(にのみやかずし)・・・今一緒に学食に来ているのは高校の時からつるんでいる、相葉と松本・・・・高校時代J―POPサークルに入ってからの腐れ縁だ・・・・・
困るのは二人とも大の甘い物好き・・・・で・・・俺は、こんなに女どもがうるさい学食につきあわされっているって訳・・・・・・
ぜってぇ一人じゃこねんだけどな・・・・

「おいおい・・・二宮・・・二宮・・・あそこにうちの学校の絶世の美女・・・友香様がいるぞ・・・・」

と女には目のない相葉と松本が騒いでいるので見てみると予備校時代一緒だった櫻井友香がいた。
あ~あ・・あんなチャラ女どこがいいんだか・・・・
予備校時代も常に人目をひいて、お高く止っている友香なんかより・・・俺はハートのあったかい女の方が好きだな・・・・
一緒にいるのは、木村と香取か・・・・美女を引き立てる引き立て役ってところか・・かわいそうに・・・・・


~第二章「友香の日記」につづく~
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恋愛ポエム~心の声~

2011年05月11日 | 恋愛ポエム
「心の声」
~オリジナルポエム~

僕の口から不用意に発した言葉
僕のわがままから拘束してしまった時間
そして僕が君の心を傷つけてしまったこと

すべてのことにいま謝りたい

僕の弱点が露呈して
僕の失敗が君に迷惑かけて
君に不快な思いをさせてしまった

僕は何にあせっていたのか
何を急いでいたのか

君の気持ちを考える余裕なんて
なかった

僕が僕のことだけ考え
君は僕のことを考え

そして君の心はささくれだった

そのすべては僕のせいだ

僕がもっと気持ちにゆとりがあれば
君のまなざしに時々翳る
その暗闇に気がついたのに

君は今、僕をどう想っているの?
夜空を見上げて
打ち寄せる波をみつめて

言葉にだせない言葉を飲みこんでいる

僕が君の立場だったら
僕は僕を許せるだろうか?

笑い合って手と手をとりあえるだろうか
そんなことを考えると
僕はとっても不安になるよ

過ちを犯したことを
謝りたいけど
今、君の心は霧の中に浮かんだ
小島みたいに

僕にはクリアに見えないんだ

だから
お願いだ

君の今の素直な気持ちを
僕に伝えて

僕が僕自身を変えるために
もう二度と君を傷つけないために

君の
心の声を僕に聞かせて



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恋愛小説「Dear my・・・」今日から連載スタート!!

2011年05月10日 | 恋愛小説「Dear my・・・」
恋愛小説「Dear my」は、作者のオリジナルフィクション物語であり、登場する人物、団体名は実在するものとは全く関係ありません。
(作者が、3年前に友人の依頼で作成したもので、当時、登場人物の名前に困った
ため嵐メンの名前を少し拝借させていただきました。)
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Dear my・・・・


第一章 友香


「友香・・・友香ったら聞いているの?」
「ご・・・ごめん。なんだっけ?なんの話をしていたんだっけ?」

大学の放課後、サークルの溜まり場で、智慧と奈緒と話をしていた途中で私は黙り込んでしまっていたようだ・・・

「友香ったら時々ボーっとしているんだから、絶世の美女が台無しよ・・・」
「智慧・・・そう言い方嫌いだって言わなかったっけ?」
「だって友香が入学したから、今年の学園祭こそ、ミスコンを復活させようって3年生の男の先輩達盛り上がっているよ・・・」
「そうそう・・・・将来はミスインターナショナルかとかも言われているし・・・」
「奈緒・・・それ以上言ったら絶交だよ!!」

「ふぅ・・・」と私はため息をついた。
小・中・高とずっと「友香ちゃんはかわいくていいわね」「天は二物を与えずって絶対嘘だよね」。
この顔が元で、いじめられたこともあった。みんなからハブになったことも・・・・
少しだけ、他の人とは顔立ちが違う・・・自分では綺麗だとは思っていないが、綺麗だというだけで、周りは大騒ぎ!
そんな男子の視線が嫌で、中学受験し、中学、高校と女子校だったのに、大学は共学・・・・
やっとできた友人、智慧と奈緒は自分達に彼氏がいるので、あまり私の容姿は気にしないでくれると思っていたのに・・・・・

そんな私にも実は・・・・好きな人がいる。
同じ予備校から2人だけこの大学に受かった・・・二宮君
でも一度も話した事がない。下手したらこのまま4年間片思いかも!!!


~第二章「二宮」につづく~
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