第8場
橋南青年部の金吾と良平は美千代の手引きで老松の時江の前で自説を披露する機会を得た。
金吾達は懸命に橋南地区の現状と老松を組み込んだ自分達観光振興案を力説する。
しかし、そのことごとくが時江の老松という老舗のプライドの前に無残に跳ね返されるのであった。

しかしながら時江も老松の格式の高さを前提にする、金吾たちの話に久しぶりにいい気持になっていた。

美千代の時江のプライドをくすぐる持って行き方で、老松の品位を貶めなければ協力するとの時江の言質を取った金吾達は、再会を約し退出しようとする。

が、緊張のあまり足の痺れに悶絶する金吾達を見て時江は久しくなかった屈託のない笑うのであった。

上機嫌な時江は咲江にいい見合いの相手が見つかったと告げる。
だが咲江は強く拒否する。
その様子に誰か好きな相手がいるのかと問い正す時江。
咲江が相手の名前を告げようとした時、間が悪く大吉が現れ話は中断する。
そこへ電話がかかる。

その電話は大栄産業からのものであった・・・
8場ー2へ続く。
撮影鏡田伸幸
橋南青年部の金吾と良平は美千代の手引きで老松の時江の前で自説を披露する機会を得た。
金吾達は懸命に橋南地区の現状と老松を組み込んだ自分達観光振興案を力説する。

しかし、そのことごとくが時江の老松という老舗のプライドの前に無残に跳ね返されるのであった。

しかしながら時江も老松の格式の高さを前提にする、金吾たちの話に久しぶりにいい気持になっていた。

美千代の時江のプライドをくすぐる持って行き方で、老松の品位を貶めなければ協力するとの時江の言質を取った金吾達は、再会を約し退出しようとする。

が、緊張のあまり足の痺れに悶絶する金吾達を見て時江は久しくなかった屈託のない笑うのであった。

上機嫌な時江は咲江にいい見合いの相手が見つかったと告げる。
だが咲江は強く拒否する。
その様子に誰か好きな相手がいるのかと問い正す時江。

咲江が相手の名前を告げようとした時、間が悪く大吉が現れ話は中断する。
そこへ電話がかかる。

その電話は大栄産業からのものであった・・・
8場ー2へ続く。
撮影鏡田伸幸
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