今日のタイトルは「今日の吐露」、トトロではないが、似たようなレベル。
言い方を替えれば、「よしなしごと」、要するにまとまりのないハナシだ。
最近、ようやく調子の上がってきたネットストア。
それが、運送業者さんによる或る日突然の運賃値上げ通告。
致し方なく、今月から運賃を上げた。
するとどうだ、見事に、全く、キッチリ、すべからく、悲しいまでに注文が入らなくなった。
「キビシーーーーぃ」(財津一郎風)
頭を抱えつつ、寝ながらも、夜中にふと目覚めて、また考える。
まだ妙案は浮かばない。
が、何かあるはずだ。
そいつを見つけ出さなければ。
一方、ほぼ1年前に直木賞受賞がきっかけで読んだ本の著者、佐藤正午について。
そこではある意味、批判的な感想を抱いたが、それと同時に、その職人的な文章法に感心したものだ。
わざと長いセンテンスを、読点を駆使することによって、流麗な文体として紡ぎ出す技術に唸る。
これは、「推敲を重ねることを喜びとしている」旨を、ご本人が「小説の読み書き」という本の中で吐露している。
何度も読み返して、都度手を入れて、練り上げていくのだと思う。
そして、彼はその作業に喜びを見出しているようだ。
必然として、彼のその他の作品も読んでみたくなる。
そんないきさつで、昨日移動図書館で借りたのが「鳩の撃退法」という上下巻。
当然まだ読みかけなんだけど、今風に云うなら「ヤバい」感じ。
流麗な文体はそのままに、なんとも読者を惹きつける展開。
次はどうなる?
どんどん読み進めたい。
けど、ここで、先の重大な悩みを思い出す。
「そないなことしとるバアイやないやろ、オマエ」
という声。
なんだよなぁ・・・・
最後に、先日のチューパルの風景など
毎月あるその様子は、撮ったり撮らなかったり。
毎月撮った方がいいかな。
それはそれで結構面白い記録になるかも。
どうよ、これぞ、吐露、よしなしごと、まとまりのないハナシというものだ。
じゃあ、トトロでもいいか?・・・
言い方を替えれば、「よしなしごと」、要するにまとまりのないハナシだ。
最近、ようやく調子の上がってきたネットストア。
それが、運送業者さんによる或る日突然の運賃値上げ通告。
致し方なく、今月から運賃を上げた。
するとどうだ、見事に、全く、キッチリ、すべからく、悲しいまでに注文が入らなくなった。
「キビシーーーーぃ」(財津一郎風)
頭を抱えつつ、寝ながらも、夜中にふと目覚めて、また考える。
まだ妙案は浮かばない。
が、何かあるはずだ。
そいつを見つけ出さなければ。
一方、ほぼ1年前に直木賞受賞がきっかけで読んだ本の著者、佐藤正午について。
そこではある意味、批判的な感想を抱いたが、それと同時に、その職人的な文章法に感心したものだ。
わざと長いセンテンスを、読点を駆使することによって、流麗な文体として紡ぎ出す技術に唸る。
これは、「推敲を重ねることを喜びとしている」旨を、ご本人が「小説の読み書き」という本の中で吐露している。
何度も読み返して、都度手を入れて、練り上げていくのだと思う。
そして、彼はその作業に喜びを見出しているようだ。
必然として、彼のその他の作品も読んでみたくなる。
そんないきさつで、昨日移動図書館で借りたのが「鳩の撃退法」という上下巻。
当然まだ読みかけなんだけど、今風に云うなら「ヤバい」感じ。
流麗な文体はそのままに、なんとも読者を惹きつける展開。
次はどうなる?
どんどん読み進めたい。
けど、ここで、先の重大な悩みを思い出す。
「そないなことしとるバアイやないやろ、オマエ」
という声。
なんだよなぁ・・・・
最後に、先日のチューパルの風景など
毎月あるその様子は、撮ったり撮らなかったり。
毎月撮った方がいいかな。
それはそれで結構面白い記録になるかも。
どうよ、これぞ、吐露、よしなしごと、まとまりのないハナシというものだ。
じゃあ、トトロでもいいか?・・・
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