
コロナ禍の2年で遠ざかっていた美術館
色々な変化が起こっていて、美術館訪問のルールというかマナーというか、、、アップデートするのに良い機会でした。
一番の変化は、チケット・観覧入場時間の事前オンライン予約
当日美術館窓口でも購入できるのですが、混雑時は事前予約者が優先されるようです。
美術展によって、予約方法は様々なのでホームページでの確認するのがおすすめ。人気の企画は予約枠満杯で当日券不可の場合もあります。
時間指定があると、混雑状況がある程度予想できるのも便利ですね。
私はマティス展の入場予定は空いていた夕方にしました
赤のイメージが強烈なマティスの作品はフォービスムの体現者として多くの人気作品を残しています。
今回はマティス作品を多数所蔵しているパリ・ポンピドーセンターの全面協力を得た回顧展
マティスがモローの門下生だった時代からの歩みと共に作品紹介がされています。
絵画作品だけでなく、デッサン図、彫刻、雑誌の表紙など、マティスの試みからの発展を辿れる展示会でした。
会場ではほとんどの作品がスマホ撮影可能でした。
撮影不可のエリアが告知されていました(今回は2階の展示室)
他の美術館に行った経験からスマホ撮影は解禁されつつあるように思います。
基本撮影可で一部不可なのか、基本不可で一部撮影可なのかは、美術館によって違いますが、全作品不可は最早ないのでは、、、という感触です
鉛筆でのメモとりも市民権を得た感じです。
美術館によっては作品リストとともに鉛筆を置いてあるところもあります。
音声ガイドは現地でのイヤホンガイドのほか、アプリアクセス権を購入して自分のスマホで聴く方法も増えました
今はアプリの方が割高のことが多いですが、
マティス展の会期は8月20日まで