ネット・オークションで落札した、「カニしやぶ」用のカニ・ポーション5kgがやうやく屆いた。
通常1kgで4千円するものを1900円で落札したのだ。
5kgなら送料がタダになるといふので、5kg。
嫁はんに得意げに報告したら、澁い顏・・・
そんなにたくさんあつても、仕舞つて置くところがないとの由。
10日以降出荷と書かれてゐたので、13日には屆くだらう。
14日には嫁はんの實家に行つて、みんなで . . . 本文を読む
【仙丈亭日乘】のアクセス状況です。
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けふは所屬部門の全體ミーティング。
朝9時から夜6時まで。
いつもより30分早く出勤した。
部門全體のビジョンと2006年目標の共有化。
部門の行動基準の策定。
情報セキュリティのトレーニング。
その他。
なかでも情報セキュリティのルールについて、その嚴しさには吃驚した。
情報の種別によつては、電子ファイルのファイル名やメールの件名のひとつひとつに、
ConfidentialとかPersona . . . 本文を読む
先日、京都に初詣でにいつた時に確認できなかつたことがある。
それは、ジャズ喫茶「しあんくれーる」がまだあるかどうかだ。
『二十歳の原點』(高野悦子)は私が浪人中に愛讀してゐた本である。
この本は、70年安保鬪爭の時代、立命館大學の學生だつた高野悦子の日記。
高野悦子は自己に忠實に生き、そして自ら命を絶つた。
當時の私は、彼女の學生生活を讀んで、京都への憧れをますます強くしたものだ。
その彼女のお . . . 本文を読む
何を隱さう、私には持病がある。
「おでき」の出來やすい體質なのである。
學生時代、毎日單車に乘つていた所爲か、お尻によく「おでき」が出來た。
10年ほど前から、それがひどくなり、1~2ヶ月に一度位の頻度で、「おでき」が出來るやうになつた。
ほつたらかして、そのままにしておくと、ひどい時には10cmほども腫れ上がることがある。
皮膚科通ひをするやうになつたのは、その所爲だ。
皮膚科の先生曰く、
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京都に一泊しての初詣で。
けふはやうやくその記録を纏め終はつた。
そもそも、寫眞アルバムのPHJ(Photo Highway Japan)の容量が殘り少なくなつてゐたので、
昔の寫眞をYahoo! Photoに移して容量を確保するといふ作業から始めなくてはならなかつた。
これに思ひの外、時間が掛つてしまつた。
午後3時頃から、Goo BLOGの「仙丈放浪記」に寫眞と記事をアップした。
これが終 . . . 本文を読む
今囘、最後に訪ねたのは、「陰陽師」安倍晴明を祀る晴明神社。
祟りの神を祀る神社を訪ねた後は、「陰陽師」を祀る神社といふのもまたオツなものだ。
神社の入り口には、一條戻橋のレプリカがある。
その左に控へてゐるのは式神かな?
「陰陽師」の作者、夢枕氏も繪馬を奉納してゐた。
それはさうだらうな。
境内には五芒星を型取つた井戸があつた。
「晴明井」と記されてゐた。
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堀川今出川を下ると、左手に一條戻橋がある。
戻橋。
何が戻るかといふと靈魂だ。
その昔(いつかは知らないが)、この橋で坊さんが自分の父親の葬列に出会つたのださうな。
その坊さんが、何か祕術を盡したら、父親が生き返つたのださうな。
それで戻橋という名前が付いたといふことらしい。
なんともおどろおどろしい話ではある。
ちなみにすぐ近くに晴明神社がある。
安倍晴明はこの橋の下に十二神將を養つて . . . 本文を読む
金閣を出て、さて何處へ?
「陰陽師」の晴明神社に行つてみやうといふことになつた。
「上御靈神社」で怨靈鎭魂の神社へ行つたのだから、「陰陽師」にも敬意を表して置かう。
バスで堀川今出川まで行く。
途中で、「白峯神宮て、このへんやつた?」と思ひ出す。
「もつと烏丸よりだつたかな?」
バスを降りたら、なんと目の前が白峯神宮ではないか!
これも祟り神の導きか?
この、白峯神宮は、いはずと知れた、崇 . . . 本文を読む
船岡山から降りて、また何處へ行かうかといふことになつた。
ガイドブックの地圖を見ると、ここから金閣が近い。
私は10年振りで、嫁はんに至つては中學の修學旅行以來だといふ。
では、行つてみるべえ!
さすがに名にし負ふ「金閣」。
外國からの觀光客が多い。
きのふの雪で、池が凍つてゐて白い。
さういへば、私が10年前に會社の社員旅行で來た時も眞つ白だつた。
金閣には雪がよく似合ふ。
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上賀茂神社を出て、朝食をとらうと店を搜すが、何もない。
近くのタナカコーヒでモーニング。
コーヒーにベーコンエッグとサラダが附いてゐる。
こいつがなかなか旨かつた。
さて、次は何處へ行かうか?
私の前の會社の上司が、十數年前、京都のはなしをしてゐる時に、
「一度船岡山に行つてみたら?」
と云つてゐたのを思ひ出し、船岡山に行くことにした。
その上司も數年前に病氣で亡くなつてゐたので、彼の供養 . . . 本文を読む