“足るを知る”

つれづれなるままに日くらし、心にうつりゆくよしなし事を、そこはかとなくブログしています。

鯵釣り

2020年09月07日 | 手軽な釣り
私の鯵釣り(上アミ籠)一般的な鯵釣り(下アミ籠)
撒き餌さについては前回話したので今回はサビキについてです。
一般的には、サビキは市販品を使っているようです。サビキの市販品はとてつもなく多いです。値段もピンキリです。それだけ市場があるということです。
一般的なアミ籠の場合撒き餌が出るのはアミ籠が下がるときですから、鯵が何枚か釣れて枝糸がダレてしまい幹糸にくっ付くようになっても、籠を下げサビキの周りに撒き餌が存在するときには、サビキが浮くような感じになり幹糸から離れるのでサビキがダレても釣れることになりますが、ところが待ち釣りをしてしまうと浮いていたサビキが幹糸にくっ付いて、鯵がサビキにアタックした時幹糸に鯵が触れてしまいサビキを離すので空ツンが多くなります(サビキを咥えてすぐ離す)。ですからどちらかというと、サビキの枝糸は幹糸から離れていた方がいいです。だから新しいサビキの方が釣れます。
私はサビキを手作りしています。なぜかというと、上籠の釣りでは、サビキがダレると釣果が落ちます。というより空ツンが増えます。今のところ市場にダレない(ダレにくいが正解)サビキは市販されていないからです。
私の上アミ籠の場合、籠を上げた時、サビキの周りに撒き餌が出るので、ダレたサビキだと、より一層幹糸にくっ付いてしまうのです。
ダレたサビキを使う場合は、アミ籠を持ち上げて(普通に50㎝ほど持ち上げます)撒き餌が出た後、10㎝ほど仕掛け全体を下に下げてサビキを浮かす必要があります。それでもダレたサビキで待ち釣りを余儀なくされる場合は空ツンが出てしまいます。
ダレにくいサビキ作りは私の鯵釣りの課題でした。太い枝糸を出したり、ゴムのシリコンチューブをばねに使ったり、していましたが、
最近になってやっと自分の納得できる、ダレにくいサビキを作れるようになりました。
サビキの枝糸がダレるのは幹糸との結び目です。魚が引くたびに幹糸との結び目が折れていくためです。以前投稿したことがあるのですが、枝糸を支える輪を結び目の1センチほど上に設けることで、魚が引くと結び目のところが折れるのですが、再投入すると錘の重さで、枝糸がダレていない位置に戻る






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