偶然 「 菩提樹 」 という 映画のDVD を見付けました。 そう・・・ 「 菩提樹 」 という映画のタイトルだけは 何となく 記憶の隅に ありましたけど、どんなお話かは 全く 知りませんでした。
随分 古い映画のようですが ・・・・ 主役 マリア お相手 トラップ大佐 そして 7人の子供たち ・・・ 映画 「 サウンド オブ ミュージック 」 の 元になった 映画の様です。
会話は すべて ドイツ語で ミュージカルではありませんけど、 トラップ一家といえば 合唱家族 ですから 素晴らしい歌声の歌が ふんだんに使われてます・。 もちろん 「 サウンド オブ ミュージカル 」 とは 歌の内容も 曲も違いますけど、・・・・
トラップ一家と言えば 実在の ファミリーですから、こうした物語の映画が 作られていたとしても 不思議じゃないんですけど、映画好きの 私が 知らなかった事が 不思議です。
そうそう ミュージカル 「 サウンド オブ ミュージカル 」 には トラップ一家の一番 末娘 と 彼女の孫が 映画の中に 通行人として 写っているのは ご存じでしょうか・・ マリアと 子供達が 一緒に 街に出て 歩いていく 噴水の前に いる おばあ様と お孫さんが 実在いの トラップ家末娘 なんだそうです。
1956年 の ドイツ映画 で ルート ・ ロイヴェリック が マリアを ハンス ・ ホルト が トラップ大佐を演じています。
「 神様は 扉を閉めるとき 必ず どこかの 窓を開けて下さるものです 」 私の 好きな この言葉が この映画にも 使われていました。
マリアが 修道院を出て、トラップ家に 行く時、不安に満ちた マリアに 修道女が この言葉を教えてくれます。 そして 行き場を失った トラップ男爵に マリアが 逃げよう と この 言葉を 告げます。
トラップ一家合唱団 にとっての 「 窓 」 それは 一曲の歌 「 菩提樹 」 この 映画のタイトルとなった 曲です。