華麗に輝きたい

優雅に華麗にきらめく人生:tango
  <一期一会>

パムッカレ

2009-05-16 | Weblog

白い世界を楽しみます

石灰の中のお姫様

トルコに興味ある方は少なからずパムッカレの風景を見たことが【写真】あると思います。私はず~~と<カッパドキア>と<パムッカレ>は見たいと念願していました。しかし最近の写真は昔のらしいです<?>真っ白い不思議な空間です。石灰棚を歩けるのです。温泉がチョロチョロ流れています。足湯のために靴は脱いではだしで歩きます。昔に比べてずいぶん石灰が少なくなっているそうです!

この地域の温泉水におおく含まれる炭酸カルシュウム分が水中の酸素と結合して沈殿して長いときを経て凝結して形成されたものらしいです。雄大で神秘的です。この世界にいる私は幸せです。そして見学者も多い。下からも見てきました。

コバルトと白の世界

食事はこれな~~に!

上から下まで歩いていかれますが、バスが待っていますから私たちは周りの遺跡(ヒエラポリス)を見学しました。

古代遺跡の中で泳いでいる

<パムッカレ・テルマル>

透明で綺麗なプールです。35度くらいの温度らしいです。医療、宗教、芸術の中心として栄えた石灰棚の上の古代遺跡ですビザンチン帝国の時代のことです。歴史をひもどかないと結びつきません。

周りには3000メートル級の山が雪を抱いています。私たちは1000メートル~1200メートルの山間を走行します。緑がきれいです。小麦畑が右に180キロ、左に180キロと想像がつかないくらい広いのです。