ことばにならない風の声

今日もどこからか風はやってきてやがてまたどこかへいくだろう。
何に向かっているのか己でさえもわからずに、、。

Acoustic eve ~どこのドイツだ?! ミュンヘンズだ!!~

2012-08-18 23:29:04 | 日記





ライブ当日!












ゲストの福岡で活躍するtiny tinyさん。
素敵な演奏でした。
いつもいつも感動させてくれる方たちで、今回は特に近い距離でお話ができその人に触れることができたみたいでうれしかったです。
とても気さくな人で、またまたうれしかった。






そして、Munchens。
いんやぁ、いつも以上の完成度の高さに加え、なんていうのかな、とても胸にくるものがありまして、
私はこの人たちの演奏に毎度驚き感動するのです。

今回はまた、この4人のうちのボーカルとカホン(木の箱のような手で叩く楽器)をする二人が同じ4年でいて、
しかも、本当に仲良くしている二人なのですが、その彼らが4年間サークルに入って色んな演奏してきて、
それの集大成としてこのライブをすることに至った、とかそんなことをしゃべりだしてですね、
私はあぁ本当に今年でこういう当たり前のようなライブ自体も最後なんだなぁとしみじみ思い、
泣きながら演奏を聴いていたのでした。


誰かと一緒に演奏ができる、ということ自体なかなか、大学を出てからは難しいでしょう。
いまは集まろうと思えば毎日だって会える距離にいるし、お互い時間が合うから可能だけど、
働きだしてからはね、難しい。
今のこのメンバーで私がこんなに近い距離で全部を観ることができているのもいまだけなのだ。


そう思うととてもさみしく感じてほんとうにね、うん、うん。
この先を思うとこんな自由な時間もいまだけなのかと思う。
大学は人生の夏休みだ、みたいなことばがあるけれど、仕事をしている人、家庭がある人、からしたら、そうなのだろうな。
けれど本人たちからしたら、そこらへんは微妙でね、いま4年生も半年を終えてやっとこそ、
あぁそーろそろ本当にこのみんなと過ごせる時間もあとわずかなのだと実感してきたところ。



だからと言って、何かできることがあるかと探してみても、いつもと同じようにしか過ごせない。
大学最後の夏休みも残り1ヶ月。
さてさて、私は何をしたいだろう。
考えなくては、、。



と、思いふけってしまったが、ライブのことだった。
うん、そんでライブは暑くて暑くて大変だったけど、熱かったのです。