本日はガッシュの新刊で
洸さん『残酷な指が狂わせる』
学生時代バレー部の後輩の一途な思いから逃げるように別れを
切り出したのに、未だに彼を忘れられない受様。取引先の担当が
代わり、引継ぎに現れたのは昔の面影を残す攻様で?!
高校時代、バレー部で先輩後輩として出合った二人。
面倒見が良くて綺麗でしっかりものの受様に
攻様はガッツリ惚れて好きだと押し切りますが、
初めての恋に途惑っていた受様は
あまりにも受様中心の攻様の生活に引け目を感じ、
攻様を振ってしまいます。
その後足の怪我でバレーをやめた受様は
別の人と付き合っても攻様のことが忘れられません。
二人の再会は偶然。
受様の担当する商社の担当が海外転勤となり、
進行中の案件の新担当として現れたのが攻様でした。
商社マンとしての優秀さを発揮し、着々と契約をつめる攻様。
昔の関係をこだわるでもない攻様でしたが、
別れた事を後悔していた受様は
彼に惹かれていく気持ちをとめられません。
やがて気持ちを抑えられなくなった受様は、
ついに攻様に自分の思いを告白
何番目でもいいから自分を抱いて欲しいと
対して攻様は
オレをその気にさせろと言って彼のものを含ませり、
色っぽいストリップをとぎくしゃくと足を開かせたりと、
羞恥プレイというか言葉攻めとしてみたり。
でもなんだかんだ言っても愛が見えるよ、攻様
この後自称攻様の友人に、受様が襲われかけ
攻様もややっと自分の気持ちを伝えてパッピーエンド。
レーベルごとに作風が違う作家さんは多いですが
洸さんのガッシュ文庫って
裏表紙のあらすじを読むとなんか暗い感じがしますが、
読んでいくとわざとの煽りかと思うほど
暗さ(この場合陰湿なという意味で)は全く有りません
別れたけれども今も好きというシチュのお好きな方には
安心して読めて楽しいお話だと思います
今回の攻様、再会当時はすっごいプレーボーイな印象ですが、
全ては受様以外はどうでも良かっただけという、
別な意味では怖いですが、
受様的にはオールオッケーなワンコ君でした
二人の世界ならいいんじゃないですかみたいな
洸さん『残酷な指が狂わせる』
学生時代バレー部の後輩の一途な思いから逃げるように別れを
切り出したのに、未だに彼を忘れられない受様。取引先の担当が
代わり、引継ぎに現れたのは昔の面影を残す攻様で?!
高校時代、バレー部で先輩後輩として出合った二人。
面倒見が良くて綺麗でしっかりものの受様に
攻様はガッツリ惚れて好きだと押し切りますが、
初めての恋に途惑っていた受様は
あまりにも受様中心の攻様の生活に引け目を感じ、
攻様を振ってしまいます。
その後足の怪我でバレーをやめた受様は
別の人と付き合っても攻様のことが忘れられません。
二人の再会は偶然。
受様の担当する商社の担当が海外転勤となり、
進行中の案件の新担当として現れたのが攻様でした。
商社マンとしての優秀さを発揮し、着々と契約をつめる攻様。
昔の関係をこだわるでもない攻様でしたが、
別れた事を後悔していた受様は
彼に惹かれていく気持ちをとめられません。
やがて気持ちを抑えられなくなった受様は、
ついに攻様に自分の思いを告白
何番目でもいいから自分を抱いて欲しいと
対して攻様は
オレをその気にさせろと言って彼のものを含ませり、
色っぽいストリップをとぎくしゃくと足を開かせたりと、
羞恥プレイというか言葉攻めとしてみたり。
でもなんだかんだ言っても愛が見えるよ、攻様
この後自称攻様の友人に、受様が襲われかけ
攻様もややっと自分の気持ちを伝えてパッピーエンド。
レーベルごとに作風が違う作家さんは多いですが
洸さんのガッシュ文庫って
裏表紙のあらすじを読むとなんか暗い感じがしますが、
読んでいくとわざとの煽りかと思うほど
暗さ(この場合陰湿なという意味で)は全く有りません
別れたけれども今も好きというシチュのお好きな方には
安心して読めて楽しいお話だと思います
今回の攻様、再会当時はすっごいプレーボーイな印象ですが、
全ては受様以外はどうでも良かっただけという、
別な意味では怖いですが、
受様的にはオールオッケーなワンコ君でした
二人の世界ならいいんじゃないですかみたいな