大リーグには不文律があって、日本から行った選手がそれを知らないで苦労するという話を以前聞いたことがある。10点リードの試合で盗塁するな、といったことだった。
ヤンキースがアスレチックス戦でチーム42年ぶりのトリプルプレーを完成させたのに、その守備の主役アレックス・ロドリゲスは、不文律破りで非難を受けている。テレビじじいが昨日のNFLドラフト中継からラジオじじいになってしまって、そのニュースもラジオで知った。ところが、我が聞き取り能力では、トリプルプレーとマウンドがどうのという不文律破りとどういう関係があるんだか分からない。ロドリゲスが喜んでピッチャーマウンドの上でダンスでもしたのか、と想像がふくらんだ。
関係なかった。You Tubeでたどり着いた六回表、ヤンキースの攻撃中に問題のシーン。1塁走者ロドリゲスは左翼線のファウルに3塁近くまで全力疾走した。1塁ベースに戻るとき、マウンドを横切って走っていったのが不文律破りだと、相手投手のダラス・ブレイデンが怒っているという話だった(プレートをまたいだのか、踏んづけたのか、またいでいなかったのかは分からなかった)。
トリプルプレーはその裏、走者1,2塁で三塁ゴロ。ロドリゲスがベースを踏んで(1アウト)、2塁に転送(2アウト)、1塁送球されて3アウト。六回表がチェンジになったときブレイデンに吠えられたのを、きれいなプレーでお返ししたということか。
昔、ロドリゲスがランナーで小飛球が上がったとき、「オーライ」みたいな声をかけて相手野手を惑わせ、落球させたなんて履歴があるので、品格が問題になるのだろう。
それにしてもマウンドの不文律はあるのか。聞いたことはないが、自分はマウンドを横切ったことはないという解説者がいたりして、訳が分からなくなる。マウンドはぽこっとふくれていて通りにくいから避けるだけでしょ、という意見に賛成!
ヤンキースがアスレチックス戦でチーム42年ぶりのトリプルプレーを完成させたのに、その守備の主役アレックス・ロドリゲスは、不文律破りで非難を受けている。テレビじじいが昨日のNFLドラフト中継からラジオじじいになってしまって、そのニュースもラジオで知った。ところが、我が聞き取り能力では、トリプルプレーとマウンドがどうのという不文律破りとどういう関係があるんだか分からない。ロドリゲスが喜んでピッチャーマウンドの上でダンスでもしたのか、と想像がふくらんだ。
関係なかった。You Tubeでたどり着いた六回表、ヤンキースの攻撃中に問題のシーン。1塁走者ロドリゲスは左翼線のファウルに3塁近くまで全力疾走した。1塁ベースに戻るとき、マウンドを横切って走っていったのが不文律破りだと、相手投手のダラス・ブレイデンが怒っているという話だった(プレートをまたいだのか、踏んづけたのか、またいでいなかったのかは分からなかった)。
トリプルプレーはその裏、走者1,2塁で三塁ゴロ。ロドリゲスがベースを踏んで(1アウト)、2塁に転送(2アウト)、1塁送球されて3アウト。六回表がチェンジになったときブレイデンに吠えられたのを、きれいなプレーでお返ししたということか。
昔、ロドリゲスがランナーで小飛球が上がったとき、「オーライ」みたいな声をかけて相手野手を惑わせ、落球させたなんて履歴があるので、品格が問題になるのだろう。
それにしてもマウンドの不文律はあるのか。聞いたことはないが、自分はマウンドを横切ったことはないという解説者がいたりして、訳が分からなくなる。マウンドはぽこっとふくれていて通りにくいから避けるだけでしょ、という意見に賛成!