テレビじじいの観戦日記

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大谷翔平プロ初完封のサプライズ

2014-05-13 16:42:09 | 野球
大久保嘉人、大迫勇也のワールドカップ23人枠選出より、大谷翔平のプロ初完封のほうがサプライズだな。

まだ始まってないワールドカップより、実際に成し遂げられた結果、だから。

プロ入り最速の158キロは見損ねた。6安打、3四球、9三振。初回に四球を二つ出してピンチだったようだ。これも見損ねた。

そういえば函館のデーゲームで大谷が登板しているな、と思い出したのは七回になってからだから、しまらない話だ。

放送席は強い風を気にしていたが、大谷はピッチャー有利の風だったと、平然。こんなに気の強い選手だったのか、ちょっぴりサプライズ。

一緒にお立ち台に立った捕手の大野奨太は、まさか完封するとは思わなかった。気を抜いて投げるところがあるので…と辛口の感想。こういう先輩とのコンビだからこそ、完封試合を達成できたのではないか。

「大」尽くしの4人のつもりだったが、もう1人つけ加えると、中村憲剛だ。大久保のサプライズ度がテレビじじいにとって低いのは、キラーパスを供給する中村が落選したためだ。いいコンビだと思うのだけどな。

大迫のサプライズは、けさのテレビ朝日だったかによると、英語ならアンドという意味のエとオザコがつながったもんで、誰のことだか分からなくなったのらしい。だから、言い直すまで、家族もがっくりの場面があったようだ。

アルベルト・ザッケローニ監督は、22人列挙して、最後の23人目の前に、エを文法通りにつけたのらしい。