テレビじじいの観戦日記

いろいろ幅広く

次は男子のワールドカップ、宮間の談話に共感

2014-05-26 06:55:03 | サッカー
サッカーの女子アジアカップ決勝、日本1-0オーストラリアは、テレビ朝日で松木安太郎さん、大竹七未さんが日本ピンチのたびに上げる悲鳴とともに楽しんだ。

開始1分にもならないうちにオーストラリアにシュートを許し、グループステージの苦戦と同じ展開かとテレビじじいは危惧した。

松木さんの「まだ時間はたっぷりありますから」になるのかと。

ところが日本は、前回とは違って、高い位置からの守備がしっかりできて、ピンチの連続にはならなかった。今度は、飛ばし過ぎではないか、との心配が。

前半28分、宮間あやのショートコーナーから宇津木瑠美がゴールへ向けてあげたボールを岩清水梓がヘディングで決め先制点。以降はピンチのたびに悲鳴が聞こえる展開となった。

後半、疲れた。高い位置からのチェックが甘くなり、跳ね返しても跳ね返してもオーストラリアボール。

日本、オーストラリアともに逸機があって、日本が逃げ切った。

初めてのアジアカップをなでしこが取りました。

進藤潤耶アナウンサーの感極まったような声。そこまで興奮しなくても、と思ったが、ま、いいか。

宮間が「男子のワールドカップの弾みになればいい」という。その通り。素晴らしいキックと、特に前半、献身的なチェックが目立ったプレー。それで優勝を決めたあとのこの冷静さ。いい選手だ。