サッカーの女子アジアカップ決勝、日本1-0オーストラリアは、テレビ朝日で松木安太郎さん、大竹七未さんが日本ピンチのたびに上げる悲鳴とともに楽しんだ。
開始1分にもならないうちにオーストラリアにシュートを許し、グループステージの苦戦と同じ展開かとテレビじじいは危惧した。
松木さんの「まだ時間はたっぷりありますから」になるのかと。
ところが日本は、前回とは違って、高い位置からの守備がしっかりできて、ピンチの連続にはならなかった。今度は、飛ばし過ぎではないか、との心配が。
前半28分、宮間あやのショートコーナーから宇津木瑠美がゴールへ向けてあげたボールを岩清水梓がヘディングで決め先制点。以降はピンチのたびに悲鳴が聞こえる展開となった。
後半、疲れた。高い位置からのチェックが甘くなり、跳ね返しても跳ね返してもオーストラリアボール。
日本、オーストラリアともに逸機があって、日本が逃げ切った。
初めてのアジアカップをなでしこが取りました。
進藤潤耶アナウンサーの感極まったような声。そこまで興奮しなくても、と思ったが、ま、いいか。
宮間が「男子のワールドカップの弾みになればいい」という。その通り。素晴らしいキックと、特に前半、献身的なチェックが目立ったプレー。それで優勝を決めたあとのこの冷静さ。いい選手だ。
開始1分にもならないうちにオーストラリアにシュートを許し、グループステージの苦戦と同じ展開かとテレビじじいは危惧した。
松木さんの「まだ時間はたっぷりありますから」になるのかと。
ところが日本は、前回とは違って、高い位置からの守備がしっかりできて、ピンチの連続にはならなかった。今度は、飛ばし過ぎではないか、との心配が。
前半28分、宮間あやのショートコーナーから宇津木瑠美がゴールへ向けてあげたボールを岩清水梓がヘディングで決め先制点。以降はピンチのたびに悲鳴が聞こえる展開となった。
後半、疲れた。高い位置からのチェックが甘くなり、跳ね返しても跳ね返してもオーストラリアボール。
日本、オーストラリアともに逸機があって、日本が逃げ切った。
初めてのアジアカップをなでしこが取りました。
進藤潤耶アナウンサーの感極まったような声。そこまで興奮しなくても、と思ったが、ま、いいか。
宮間が「男子のワールドカップの弾みになればいい」という。その通り。素晴らしいキックと、特に前半、献身的なチェックが目立ったプレー。それで優勝を決めたあとのこの冷静さ。いい選手だ。