テレビじじいの観戦日記

いろいろ幅広く

日馬富士反則まげ、優勝争いから脱落

2014-05-24 18:49:03 | 大相撲
夏場所12日目に白鵬が物言いで手を上げたあの時から、まげをつかむ反則に厳しくなった。

14日目の結びの一番、稀勢の里の突進を日馬富士がかわしはたき込んだように見えた。

軍配は稀勢の里に。

物言いがついた。日馬富士が残っているという物言いかと思ったら、協議の結果、日馬富士が稀勢の里の髪の毛をつかんだとして、軍配通り日馬富士の負けとなった。

庄之助は向こう側からのあの角度で、まげが見えていたのか。それならすごい。

日馬富士の右足が一瞬出たと見たのではないか。こちらもスローだと微妙だった。

NHKによると、日馬富士は手が入ってしまったと認めたらしい。そこで放送終了。この後のニュースはどうなっていくのだろう。

優勝争いは、稀勢の里が白鵬を1差で追うことになった。

先日、村田諒太がヘスス・ネリオをKOした試合、ローブロー気味の「ボディー」や後頭部へのパンチがテレビじじいには見えたような気がした。荒い試合をやるんだな。

大相撲のまげのように、急に基準が変わったりしないのだろうか。心配だ。