先日、龍馬伝の電子本4冊を一気に読み終えて、激動の明治維新にかかわった人物たちそれぞれの志や、かけひきを、もう少し具体的に記憶の中に置いておきたいと思い、DVDを大人借りして、毎晩みている。
今までNHKの大河ドラマなんぞ、おやじの見るもの!と決め付けていたが・・・・・
何のことはない、自分がおやじになって見ている。
それもかなり真剣に見入ってしまっている・・・・・
最近はちょっと、”平清盛”も気になり始めては、いる。
歴史上の人物を知ることにより、自分自身を問いただす。
坂本龍馬は、33歳(1867年)で落命し、ブルースリーは、32歳(1973年)、尾崎豊は、26歳(1992年)の若さで亡くなった。
太く短く生きるのか、それとも、細く長くいきるのか?
坂本龍馬は、長崎から上洛する途中、船中で新しい政治の方針(船中八策)をまとめたらしいが、自分なりの船中八策は、打ち合わせへいく途中の中古の愛車、ゴルフの中で考えなければならない・・・のか!?