股関節骨折後、いろいろと調べていくと、ご高齢者以外にも、同じような骨折をしている人がけっこういることがわかってきました。
40代~50代はだいたいスポーツで骨折される方が殆どで、骨折の部位によっては、日常生活への復帰がかなり早かったり、また手術の方法も大分違ったりします。
病気と違って、骨がくっつけば外科的には完治なのでしょうが、チタンプレートが入っている事による諸々の症状や、筋肉の回復の件、リハビリ方法、痛みなども、それぞれ違っていたり、特に痛みに関しては、痛みの表現、場所なども含め、難しいところのようです。
そうゆう諸々の症状が、今後どのように変化していくのかなど、記録に残しておきたいと思っています。
記録に残すことによって、同じ部位を骨折した方が私と比べてどうなのか?比較できれば安心感も生まれるような気がします。
さて、振り返って見ると、まずは足を着かずに松葉杖で歩く練習→足を両足着いて松葉杖2本で歩く練習→松葉杖1本で歩く練習と3つの山がありました。
今度はこの松葉杖1本から自力で歩くことが、最後の山になります。
今の状況は、両足で立つことは出来ますが、自力で歩くまでは、まだ時間がかかりそうです。
私の場合は骨折箇所が骨がくっつきにくい場所という事なので、筋肉量を増やして、筋肉で骨を支えるようにしないと自力歩行は遅くなるといわれています。
脹脛、腸腰筋、中殿筋、右尻の筋肉強化が必要です。
本日から師走。
仕事の方もそうそうのんびりしていられませんので、来週からは、混雑を避けた時間帯を使って、毎日出勤をしていきたいと思います。
12月の目標はクリスマス前に自力で歩くようになること。