この時期になると喪中の連絡が来る。
つい先日、若い時に大変お世話になった方からの喪中葉書が届いた。
この方から仕事の取り組む考え方とか、社会人の心構えを教えていただき、サラリーマン人生において諸々ご教授していただき、自分の結婚式でもスピーチしていただいた。
しかしながら、ここ最近は年末、夏の挨拶ぐらいで、直接連絡することは、ご無沙汰しておりました。
今回、喪中葉書が、とても気になり、思い切って昨晩、電話してみた。
先月まで入院していたとの事だが、電話口から聴こえてくる声はとても元気で、安心した。
年齢はもう88歳になるとの事。
仕事を変えたことを報告したら、馬鹿な奴だといわれてしまったが、その声は優しくなった。
しかし、まぁ相変わらずの直球勝負の言い回し。
なんだか嬉しくなった。
来るにおよばすと言っていたけど、今度、ゆっくりお話ししたいと思っている。
喪中はがきがきっかけを作ってくれた。