テルミンとJAZZ
テルミンやマトリョミンの話。私、こちろうこと相田康一郎のプロフィールは左メニューバーのCATEGORYを。
 



ニチェボー!のホームページできています。
ちょこっと覗いてみてください。
コチラです。
http://nichevo.web.fc2.com/


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台風一過のことをこんな風に考えていたひとも多いようだ。
さきの台風のあと、あまりにも美しくひっくり返ったかさ発見。
(「携帯電話からの投稿で、ここで写真添付せずに送信してしまった。写真は次のエントリー見てね。」)


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これ  




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昨日の恵比寿麦酒記念館・銅釜広場でマトリョミンアンサンブル・ニチェボー!を聴いていただきましたみなさま、ありがとうございました。

思いのほか、熱心に聞いていただき、とてもありがたく、感謝いたしております。
写真つきでBlog記事書いていただきました…コチラ(maminka 手作りのある暮らし)

11/11(日)夜、代々木上原MUSICASAで行う第一回定期演奏会(詳細はコチラ)の宣伝を主目的として開催いたしましたが、定演の際はより一段と進化したアンサンブルをお聞きいただきますので、是非、万障お繰り合わせのうえお越しいただきますよう、お願いいたします。

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マスネ:歌劇《タイス》

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タイス(私のマトリョミンの名前)の名のもとになったオペラのはなし。
DVD探してたけれどこれまでなかったのが、ようやく発売された。

先週末、見てたら、瞑想曲のところでおもいきり瞑想してしまった。なので、まだ最後までみてない。

原作となった小説についてはコチラコチラ

本物のタイスを見たいかたはコチラ(9/9日曜3時、恵比寿麦酒記念館)。

またはコチラ

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富山県の西田美術館で9月22日から開催される「ロシアイコンと20世紀の作家たち展」開会式においてテルミン、マトリョミンによるミニコンサートをやります。
詳細は以下のとおり。

と き:9/22(土)9:30からの開会式中30分間程度
    (ミニコンサートはエントランスにて10:15頃
     から開始の予定)
ところ:西田美術館   
   富山県中新川郡上市町郷柿沢1番地
   TEL(076)472-4352     
出 演:相田康一郎(テルミン、マトリョミン)、
入場料:(入館料のみでお聞きいただけます)
   美術館企画展入場料・・・一般:700円/
   大学生:400円/小・中・高生:無料
予 約:不要
主催、お問い合せ:西田美術館(担当:学芸員 柳原さん)
   Eメール:yanagihara@fujichemical.co.jp
   TEL:(076)472-4352

ロシアにちなんだ曲やロシアを訪れたときのお話など、お楽しみいただこうと思っています。マトリョミンもたっぷりと。
イコンの展示を見るのも楽しみ。


都内では・・・
・テルミン中心としたレクチャーコンサート
TELL ME テルミン・マトリョミン!
(東急セミナーBE渋谷・9/30(日)15:45-)

・マトリョミンアンサンブル・ニチェボー!
「恵比寿麦酒記念館演奏会」 
9/9(日)15:00から 銅釜広場にて 詳細はコチラ

・マトリョミンアンサンブル・ニチェボー!
第一回定期演奏会「ニチェボー!な日曜日」
11/11(日)19:15- 代々木上原MUSICASA
詳細はコチラ

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また出た。ZOOMがH4に続いてマイク付きレコーダーを出してきた。既に店頭に並んでいる。この手のレコーダーはこれまで全部記事にしてきたのでもちろんこれもご紹介。

ユニークなのは360°の全周録音が可能なこと。4本のマイクカプセルが入っていて、狭いスタジオで真中に置いて録音すれば各楽器の音をバランス良く拾うことができる。そのための縦置きスタンドが付属している。
練習時の録音で、マイクや録音機は置き場所に困ることも多いが、床に垂直に立たせる付属のスタンドは360°録音以外でも便利だ。マイクグリップをつけると普通にマイクホルダーにも挿せるようで、このへんが従来の競合製品に比べてスマート。

豊富な写真で説明されているコチラのブログ(音楽生活 My music Life)がわかりやすくてお勧め。
ちょっとがっかりしたのは、4chで録音したサラウンドの音が、前方2ch、後方2chづつのファイルとなっていて、そのままでは全体の音を再生できないこと。

全体的な質感は、H4の安っぽさからすると相当に改善されている。大きさはほぼEDIROLのR‐09並でかなりコンパクト。H4の特徴であったXLR端子やファンタム電源やCubaseLEの付属などはないが、用途に応じての選択になるだろう。と、書いていくとH4ってやっぱりいいなー。H4の機能でH2くらいのデザインや質感があったらいいのに・・・。

どんどんいいものが出てきて選択肢が増えて楽しい。

以前のポータブルレコーダーの記事
R-1、 R-09、 PCM-D1、 H4、 MR-1 
今、私の物欲的にはPCM-D1とH4を混ぜたようなFOSTEXのFR-2LE
マイク付きのポータブルタイプに比べるとちょっと重くて大きいが、これくらいなら持ち運べる範囲内かな。ただしファイルフォーマットがBWFなので、その点に注意が必要。

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先月、マトリョミングレード試験が久々に東京で立て続けに実施された。

アンサンブルクラスからは新たに2級合格者がお二人出て、嬉しかった。

先週はコライユ・マトリョミン教室を何度も受講されたお二人の方から4級、3級の合格報告を聞いて、またまた嬉しかった。
昨日のレッスンでは見せていただいた合格通知に詳細に記されている指摘事項を矯正できるようこころがけた。

コライユでのレッスンを継続的に受けておられる方はとても熱心にご自宅でも練習されているのがよくわかる。毎回着実に上達されているからだ。で、それがグレードテスト合格というかたちで技量の証明も出されて、私にも大きな励みになった。一方、試験委員からの重要な指摘事項もあるわけで、私自身も指導の方向性に誤りがないことを確認した。と同時に、もっときちんとご指導できるようにならないといけないこと、そして、いかにより望ましい演奏方法の指導ができるかどうかのメソッドを深めていく必要に迫られているように感じた。

演奏そのものも、その指導も、高い高い頂まで、この先まだまだ長い道のりが続いている。

先週のコライユでは入れ替え時間帯で二人の2Kが遭遇。珍しい2ショット。向かって左のほうが赤味が強いのは光の加減ではなくて、実際にそういう色だった。

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今日のコライユも、いつものように美味しいスイーツだった。

コライユ・マトリョミン教室で出されるお菓子は、毎回、料理研究家の近藤清子さんが作っておられる。今日は、何度も聞いた名前を忘れてしまったけれど、スパイスたっぷりのしんなりしたパンに洋梨のコンポートを乗せたもの。チョコレートソース。もちろん、今日も美味しくいただいた。お茶も毎回、工夫されていて、今日は、手もみのお茶が人気だった。毎回受講している方も決して飽きさせない、プロのお仕事である。

教室が始まる前に「かおたんラーメン」食べてみた。あっさりしていて、美味しかった。焦がしたタマネギの香りがする醤油スープが気に入った。12:30ごろ入ったらほぼ満席状態。


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