けん爺さんのつぶやき

日々の出来事を徒然に。

まだまだやれる

2018-02-14 03:02:20 | 日記
もう同級生の殆どはリタイヤし、山登りしたり、趣味に打ち込んだり、読書したり、
何もせずに家庭内の大型ゴミ化しとる者もおるかもしれん(苦笑)。
自分は小さな事業をやっとるんで、もう少し働かせて貰おうと思うとります。
仕事で顧客や周囲に迷惑をかけるようになった時、潔く身を引く所存じゃ。

えらいカッコええ事言うとるようじゃが、働けるまでは働いた方が良さそうに思える。
あまり服装などにも気を遣う方じゃないけど、家に帰れば必ず着替える。
あまり無頓着な格好をして出かけようとすると、女房殿がうるさい。

仕事をしておれば色んな人にも出会え、話もする。
商売だから、ええかげんな事はできん。
そんな責任感から気持ちも張り、勝負を賭け、負けまいと努力もする。
仕事をせんようになったら一気に老け込む気がするのよ(笑)。

趣味はストレス解消に役立っている。
趣味も一生懸命にやるんで、やってる時は他の事を考えない、考える余裕がない。
それがストレス解消になっとるんじゃと若い頃から信じている。

恋は、この年になると縁がないように思えるが、ほのかな恋もしたい。
もちろん女房殿は大切にせにゃならん、家族は大切じゃ。
魅力的な女性と話をしたり、食事をしたり、そうしたいと思いませんか?
いくつになっても恋心は失いたくない。

こんな事書いたら叱られるじゃろうの?

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出会い

2018-02-13 03:12:59 | 日記
新しい出会いをいつも求め、大切にしたい自分。
最近、新たな出会いがたくさんあったけど、一人その中で、
これからもっともっと太いパイプで繋がりそうな人と出会えた。

以前、話をした事がある人ではあったが、まだまだ距離があったが
この週末に一気にその距離が縮まった。
人と人との関係とはおもしろいもんじゃ。
それまで顔は知っていても、フレンドリ-に話をした事がなかったら
二人の距離は今まで通りじゃったと思うが、親しく話をする事によって
その距離が縮まりもするし、離れもするよね?

今日、出会う人が、明日出会う人が、生涯の友になる人かもしれない。
ワシは常にそういう気持ちで出会いを求めている。

出会って、自分に合わないと思えば距離を置けば良い。
親しくなっても、次第に距離を置く人もおれば、生涯付き合う人もおる。
だから一人でも多くの人と出会いたいし、その努力を今後も続ける。
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4WDのスタッドレス

2018-02-10 03:34:40 | 日記
今日は義父の初七日の法要に、再び雪国へ・・・
葬儀の時に知り合った人が、毎朝、その雪国から通勤しているとか聞いたので
その人に電話して、今日の路面の様子を訊いてみた。

そうすると「私の車を貸すのでそれで行って下さい」との事。
有難かったねぇ、その人の車は軽トラではあるが四駆にスタッドレスのフル装備じゃ。
夫婦で礼服着て軽トラックは似つかわしくないが、安全第一じゃ体裁なんて二の次じゃ。

初めて四駆の車を運転した。
快適に雪道を走ることが出来た、感謝、感謝。

お寺に着くと住職が
「今日はトイレの水が凍って出ないので、ペットボトルの水を用意しています」と宣う。
お寺の台所の水道管が破裂して水浸しになったとか?
今朝の最低気温がマイナス11°だったとか? まさに雪国じゃ。

ま、何より安全に法要を済ませて帰れたことに感謝する。
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流れ

2018-02-08 18:18:07 | 日記
今日から溜まった仕事をこなすぞ! と張り切ったが、
けっこう空回りもしたし、車のリコ-ルも予約しとった。
このリコ-ルが1時間~1時間半と聞いていたんで、
そのつもりで予定を組んでいたら、ディ-ラ-から電話が入り
「他にも交換する部品があったんで3時間位かかる」との事じゃ。

ついでにやっとかんと、また後日、時間を作るハメになる。
予定を組み替えてみたが、そう思うようにいくハズもない。

依頼された仕事をとにかく一つずつこなしていく。
平常業務の状態にいつなれるんじゃろ?
明日は初七日とかで午前中は潰れそうじゃ。
仕事というのは流れを遮断されると、元の流れに戻すのに
もの凄いエネルギ-が必要じゃ。

北陸地方は豪雪のため立ち往生している車が多いようじゃが、
雪に流れを止められて回復するのに相当エネルギ-を費やしている。
冬用タイヤなど装備して万全な対策をしているのに
こんな渋滞に巻き込まれたドライバ-はやりきれんじゃろうね?

天気の回復と、仕事の流れが変わらん事を祈る。
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またまた葬儀

2018-02-07 06:00:21 | 日記
日曜日に義父の葬儀を済ませ、やっと枕を高くして、ゆっくり眠れたと思うた昨日早朝、
まだ6時前に電話が入った。女房殿の叔母が亡くなったという。
入院していたのは私が住んでいる町の病院なので、すぐ病院へ駆けつけた。

霊安室に入る前に病院に着いたが、折りからの雪で道路は早めの出勤する車で
すでに渋滞が始まろうとしていた。病院からの帰りは渋滞に巻き込まれると覚悟した。

女房殿の実家は田舎で、その地特有の風習があり、通夜、葬儀とも簡単にいかんのよ。
葬儀屋にすべて任せるわれわれの土地と違い、『同業』と呼ばれるご近所の人が
その家の人に代わりいろいろ準備を手伝わねばならない。

自宅葬が建前なので帳場はもちろん、自宅の掃除から、お参りいただく人のために
道路の雪かき、お坊さんの控え室の準備、食事をするテ-ブルなどの準備。
女性は大勢の人の賄いをするために、手分けして買い出し組、賄い組と
大勢の人が準備に携わる。

義父の時に手伝うて貰うたんで、今度は女房殿が中心になって手伝わねばならない。
ワシも婿として知らん顔は出来ず、痛む腰をさすりながら
それでも昼過ぎまで仕事を片付けたので、皆さんに比べたら遅い登城となった。

積雪がかなりあると聞いたんで、ノ-マルタイヤの愛車での登城は諦め、
時刻表を調べ、バスで行くことに決めた。
それでも終点からはお迎えの車に頼るしかない田舎なのである。
今日も葬儀に行くのじゃけど、バスになるじゃろうね?
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