広島一敷居の低いインテリアコーディネーターのここ20年間の記録。

うっかり木工所に嫁いでから走り抜けた20年の記録。気づいたら、医療系から転身してインテリアのプロになってましたとさ。

断腸の思いで・・・。

2006-09-22 12:32:33 | 子育て

嬢ちゃん、1歳1ヶ月になりました。

そしてカノジョに試練が突然襲いました。

断乳―だんにゅう―

そう、読んで字のごとく乳を絶つのです。
生まれてこの方一年余、
毎日欠かすことなく朝も昼も夜もひっきりなしに。
夜中にも、3~5回も起きて飲んでいた乳。

それを辞める日が来ました。

しかも、カノジョにとっちゃ突然。

普通の断乳談を聞くと、徐々に減らして・・とか、
昼間はやめて・・・というのがごく普通の流れ。

なのに、カノジョはまさに寝耳に水でその日を迎えました。


いつもと同じく昼間もたくさんおっぱい飲みました。
そして、いつもと同じく、
おっぱいくわえて気持ちよく眠りについたのが夜9時。
いつもと同じく、12時ごろ、
第一回目の夜中のおっぱいのために目を覚ますカノジョ。
そして、いつもと同じく、母ちゃんに擦り寄って「おっぱぁ~(おっぱい)」と泣く。
いつもなら、そこで母子ともベッドに横になったまま、
母ちゃんのおっぱいがヌッと差し出され、パクっ・・ちゅうちゅう・・・
そして再び眠りにつく。

・・・はずだったのに

風邪気味で体調の悪い(機嫌の悪い?)母ちゃんに言い渡されました。

「もう、おっぱい、無し!」

え?!
母ちゃん、そりゃないぜぇ。

「おっぱぁ~」
「おっぱぁ~!」
「おっぱぁ~!!」


そして1時間後泣きつかれてカノジョは寝てしまいました。


こうして、カノジョの試練は始まりました。
今日で二日目。

もうしばらく、カノジョの泣き声は続きそうです。



なんだ、乳の話か、わしゃ関係ないワイ。と思ったそこのあなた。

あなたにカノジョの切ない気持ちがわかりますか?
だいの大人だって、タバコ、酒、やめれないものたくさんあるのに。
若干1歳の赤ちゃんが、この世で一番大好きなママのおっぱいをやめるんです。

こりゃ、断腸の思いですよ。

でもね、かわいい我が子の泣き叫ぶ姿をみる母もまた、
断腸の思いなんですよ・・・(涙)
私だって、鬼母じゃないんだから。
つらいんですよ。おっぱいも張って痛いんです。
飲ませてやりたい衝動に駆られながら、
なんとか、こちらもまた断腸の思いで耐えているのです。

そうそう、

もう一人、つらい人が・・・
深夜までの残業で疲れて帰ってきて、
やっと寝たばかりなのに大音量の泣き声で起こされて、
母ちゃんの代わりに抱っこで寝付かせる役を仰せつかっている父ちゃん。
(母ちゃんが抱っこだとおっぱい欲しがってよけいひどく泣くので父ちゃんの出番!)
この人もまた、断腸の思いであることでしょう。


こうして、家族みな、
つらい思いをしながらtuyumame家の断乳計画は現在進行中であります。

え?!
そうまでしてなんでおっぱいやめるのかって??

大きな声じゃ言えないけど、
来週から結婚式、生ビールサーバー借りてのBBQと、
飲み行事目白押しだから・・・。
断乳して思う存分、酒を喰らふ為なり。


え?!
そんな私ってやっぱり鬼母??







たまにはこっちもどうぞ♪


コメント (21)
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