TOY VOX

管理人VOX6336が昭和レトロな遊びをするだけのブログです。スマートフォンでの閲覧推奨。

戦争と平和 13

2020-05-26 04:53:31 |  ナポレオニック

フランス軍戦闘フェイズ終了時、オーストリア軍からみた状況。



「ウルムが陥落した」という知らせを受けたカールはウィーンへの撤退を決意した。

カール・ヒルレルひきいる18兵力はウイーンへむけて4ヘックス移動。

ウイーンに1兵力が補充され、ブダペストの増援1兵力(リーダーAによるシャトル輸送)とあわせて4兵力となった。




いっぽうロシア軍。



「プロシア領内に入ってはいけない」という制約(シナリオ特別ルールD-1-f)があるため、ゴロドノの4兵力は湿地帯をとおらなければならない。

「各国の兵力はそれぞれの国の主要都市を補給減とする(シナリオ特別ルールD-2-b)」、つまりロシア軍はオーストリアで現地供給を受けることができないので、ブレストリトフスクから3ヘックスごとに1兵力以上をおかなければならない。

ベニングセンの3兵力(これは補給部隊にあてる)は強行軍に失敗して1へクスしか進めなかった。

バグラチオン・クトゥーゾフの8兵力、ブクスホーデン・コンスタンチンの8兵力(騎兵1兵力を補給線確保のためにのこした)はそれぞれ強行軍に成功して4ヘックスすすむ。




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戦争と平和 12

2020-05-25 01:16:08 |  ナポレオニック
さらに他戦場の第2ラウンド以降を解決していく。攻撃側・防御側の各ヘックスに隣接する兵力は第2ラウンドから合流することができる。
ダヴー・スールトひきいる12兵力がオーストリア軍側面への攻撃を開始した。



フランス軍の兵力は26、オーストリア軍に対して2:1となった。
サイコロ、2d6=10。
戦闘結果表は大兵力側「0」、小兵力側「D3」。
被害判定表でオーストリア軍は5兵力を失い、士気値3下がる。もともと1しかない士気が0になった。
ウルムのオーストリア軍は撤退できずに壊滅した。




フランス軍は次の消耗フェーズの被害を抑えるために、分散して追撃を行った。
リーダーの死傷者(2d6=12)は無かった。


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戦争と平和 11

2020-05-24 21:26:26 |  ナポレオニック
インスブルックでの戦闘、第1ラウンド。


フランス軍9兵力、オーストリア軍4兵力で戦力比は2:1。
サイコロ、2d6=5。
地形による修正、インスブルックは山地ヘックスなので−2。
リーダーによる修正、マッセナは2で、ヨハンは1なので+1。
士気による修正、フランス軍の士気は9兵力中5兵力の士気が1なので1となる。オーストリア軍の士気も1なので修正値は±0。
修正後のダイスロールは4となった。
戦闘結果は大兵力側・小兵力側ともに「1」。
これを被害判定表に当てはめる。小兵力側の兵力は4なので、双方ともに1兵力を失う。
フランス軍は士気1で戦ったので、イタリア歩兵1兵力をこれにあてた。




ここでオーストリア軍は籠城(インスブルックには最大6兵力が入れる)を選択する。フランス軍はこれを包囲しないこととした。

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戦争と平和 10

2020-05-24 04:55:03 |  ナポレオニック
戦闘フェーズ。ウルムとインスブルックで戦闘が発生。

ウルムは6つのヘックスで完全に包囲されているが、第1ラウンドで攻撃できるのは1つのヘックスからのみである。
フランス軍はKK15からKK14を攻撃。



双方ともに14兵力のため、攻撃側が大兵力となる。戦力比は1:1。
サイコロ、2d6=7。
地形による修正、ウルムは河川ヘックスなので−2。
リーダーによる修正、ナポレオンは3で、マックは1なので+2。
士気による修正、フランス軍の士気は14兵力中12兵力の士気が2なので2となる。オーストリア軍の士気は1なので修正値は+1。
修正後のダイスロールは8となった。
戦闘結果は大兵力側が「0」、小兵力側が「1」。
これを被害判定表に当てはめる。小兵力側の兵力は14なので、オーストリア軍は2兵力を失った。


さらに戦闘は続くが、ここで他の戦場の第1ラウンドを先に解決しなければならない。


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戦争と平和 9

2020-05-23 17:43:55 |  ナポレオニック
シナリオ1、「アウステルリッツ1805」。
プロイセン軍は配置しないものとする。また、ハノーファー、アムステルダム、ブレストのフランス軍側も配置しない。同盟フェーズは省略。




【第1ターン】
第1ターン(8月)、フランス軍の行軍。ナポレオン・ランヌ・ネイの14兵力、ダヴー・スールトの13兵力でウルムを取り囲む。
すべてフランス軍のスタックは自動的に1ヘックス分の強行軍に成功する。
コブレンツのマルモン、ケルンのベルナドットひきいる兵力はそれぞれ2ヘックスの強行軍に成功。フィレンツェのリーダーAのみ2ヘックスの強行軍で6を出してしまい、それ以上動けなかった。
ミラノのマッセナは9兵力を率いてインスブルックへ迫る。



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