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ロシア外務省 トランプ氏はロシアにとって都合の良い大統領だという保証はない

2016-12-10 09:45:14 | 社会問題 日々雑感

 2016年11月21日 17:37

ロシアと米国は、本格的にテロ闘争における信用回復にのぞまねばならないものの、この意味で大統領選挙に勝ったドナルド・トランプ氏がロシアにとって「都合のいい」大統領であるという保証はない。ロシア外務省、新たな挑戦および脅威担当課のイリヤ・ロガチェフ課長はこうした見方を表した。

ロガチェフ氏はさらに「二国関係のひどい冷却期間はあまりにも長引いており、これがこうした具体的方向性に影響を与えないわけにはいかず、また1時間で片付くこともありえない」と述べ、少なくともロシア側は「こうした意味においてはトランプ氏は我々にとって『都合のいい』米大統領である」という確信はもてないと指摘している。

こう指摘しながらもロガチェフ氏は「一方でこの人物が選ばれたことで、二国間関係を最低のレベルまで落としてしまった現米政権の採る反ロシア路線が修正されるのではないかという慎重な期待が生まれたが、全てはそんなに単純には運ばない」と語った。

続きを読む: https://jp.sputniknews.com/politics/201611213034947/

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ロシアのラヴロフ外相がワシントン・タイムズに寄稿し、世界の問題に関するビジョンを示し、それらを解決する方法を提案した。

それによれば、新世界秩序の形成はグローバルな政治・経済的不安定を伴う。テロの脅威、移民危機、多くの地域紛争、ならびに「主権国家を弱体化させる」手段としての「情報戦争」などが問題になっている。

また外相は、一部の国が国連安全保障理事会の特権である「違法かつ一方的な貿易・金融制裁」に頼りがちであることを指摘した。 これらの脅威こそが阻害要因となって世界は危機を克服し、経済を持続的かつ均衡のとれた形で再び成長させることができないでいる、とラヴロフ外相。 ラヴロフ外相は、すべての国の利益を考慮した協力によらなければより相互接続された世界を前進させることはできない、と述べた。


続きを読む: https://jp.sputniknews.com/politics/201611203031328/

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♫ プーチンの談話とは別に、こうしてロシアの考えを発信している通り、トランプ氏にはロシアは慎重な姿勢を取ることは、間違いないでしょう。

下のラブロフ外務大臣が指摘しているのは、TPPについてです。ロシアは蚊帳の外にありますから、このような言い方になっていますが、違法かつ一方的なとはっきりと指摘しています。

それにも関わらず、ニホン政府はこのTPP法案を強行にも採決となりました。

自民、公明、維新 こころの党です。これらの党は、与党なんです。

国民は自民党を嫌っている人の受け皿として、維新とこころを抱き込んでいます。国民をかく乱しているだけです。

みーんな、どの党も結局は天皇の配下です。議員になると、皇居にて承認式が行われていますが、これはニホン政府の真の姿です。単なる儀式だと私も以前は思っていました。

これは議員はすべて天皇の配下にあるということを、議員に認識させる儀式でしょう。

天皇は象徴となっています。しかし本当にそうかどうかは、闇の中です。

調べてみれば、そうでないようだと、確信する事が出来るでしょう。

何よりも、私はご自分で調べることが大切だと思います。私の意見に反対する方も同調してくださる方も、調べてご覧になってください。特にお若い方には、それをお勧めします。

自分で調べることが、考える力を増やして行きますし、自分の身につくからです。社会にでたら、独学です。それまでの、学力のレベルはまったく関係ありません。

 

 

 

 

 

 


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