基礎知識をちゃんとつけることと読書でいろんな世界を知ることが大事。
必ずしも、高学歴になる必要はないと思います。
高学歴の人に、認知症が少ないかと言うと、これは違う。
新しいことを受け入れて、それを考察することをしていればいいけど、
同じことを、学校を出てからずっとやっていた人は、どうも・・・ね;
高齢者がトンチンカンなことを言う場合に、認知症なのか、子供の頃にちゃんとお勉強しなかったせいなのか、迷うことがあります。
新聞なども読んでいるようだから、このくらいのことは知っていて当たり前、と思って会話をしていると、途中から、
アレレレ???
最初は、こういう人を、認知症の初期か? と思ったけれど、もっと長い間、話をしていると、基礎的な学力がないってことが分かって、
でも、今更、どうにもならないわ・・・
ということがありますね。
そういう人は、新しいことに挑戦して行こうにも、知らないことが多すぎるのと、
暗記力と集中力がないです。
また、こうなると、自分が基礎的な知識に欠けているということに気が付かず;
やっぱり、子供の頃に、ある程度までは脳を鍛えておく必要はあります。
時々、学校で習ったことなんて、社会に出て、何の役にも立っていない、という人がいるけど、子供の頃に勉強したかしないかで、脳の働きに違いが出ているんだから、三角関数なんてとか因数分解なんて、とか言わずに、脳を鍛えるつもりで、勉強したらいいと思いますけどね。