記録画素数が増え解像度の上がった最近のデジカメで気になるのが手ぶれです。
手ぶれ補正機能のついたデジカメも増えてはいますが、まだまだ比較的高価なモデル以外には付いていません。
そこで、こういうのはどうでしょう。
(1) 取外し可能シャッターボタン
(2) マグネット付きボディー
デジカメのシャッターなんて所詮は「スイッチ」ですのでボディーに埋めこむ必要はありません。ボディーとスイッチを分離してやる事によってシャッターボタンを押す際のブレを防ぐ事が可能になります。
次に問題になるのがボディーの固定です。
三脚という手もありますが、コンパクトなデジカメで奇麗な写真を撮るために邪魔な三脚を持ち歩くのはイヤなものです。
そこでマグネットです。
ボディーの4方向もしくは2方向にマグネットが付いていれば金属にカメラをくっつける事ができるため三脚がなくても固定可能になります。もちろん金属のない所では役に立ちませんが今の世の中で金属の全くない場所は少ないでしょう。
カメラ好きの方には不評を買いそうですが、デジカメを「フイルムカメラがデジタル化した物」でなく「静止画像を撮るデジタルツール」と考えればこんな製品があってもいいのではないでしょうか?
手ぶれ補正機能のついたデジカメも増えてはいますが、まだまだ比較的高価なモデル以外には付いていません。
そこで、こういうのはどうでしょう。
(1) 取外し可能シャッターボタン
(2) マグネット付きボディー
デジカメのシャッターなんて所詮は「スイッチ」ですのでボディーに埋めこむ必要はありません。ボディーとスイッチを分離してやる事によってシャッターボタンを押す際のブレを防ぐ事が可能になります。
次に問題になるのがボディーの固定です。
三脚という手もありますが、コンパクトなデジカメで奇麗な写真を撮るために邪魔な三脚を持ち歩くのはイヤなものです。
そこでマグネットです。
ボディーの4方向もしくは2方向にマグネットが付いていれば金属にカメラをくっつける事ができるため三脚がなくても固定可能になります。もちろん金属のない所では役に立ちませんが今の世の中で金属の全くない場所は少ないでしょう。
カメラ好きの方には不評を買いそうですが、デジカメを「フイルムカメラがデジタル化した物」でなく「静止画像を撮るデジタルツール」と考えればこんな製品があってもいいのではないでしょうか?