リモコンシャッター&マグネットボディー

2007年08月28日 | 過去記事
記録画素数が増え解像度の上がった最近のデジカメで気になるのが手ぶれです。

手ぶれ補正機能のついたデジカメも増えてはいますが、まだまだ比較的高価なモデル以外には付いていません。

そこで、こういうのはどうでしょう。

(1) 取外し可能シャッターボタン
(2) マグネット付きボディー

デジカメのシャッターなんて所詮は「スイッチ」ですのでボディーに埋めこむ必要はありません。ボディーとスイッチを分離してやる事によってシャッターボタンを押す際のブレを防ぐ事が可能になります。

次に問題になるのがボディーの固定です。

三脚という手もありますが、コンパクトなデジカメで奇麗な写真を撮るために邪魔な三脚を持ち歩くのはイヤなものです。

そこでマグネットです。

ボディーの4方向もしくは2方向にマグネットが付いていれば金属にカメラをくっつける事ができるため三脚がなくても固定可能になります。もちろん金属のない所では役に立ちませんが今の世の中で金属の全くない場所は少ないでしょう。

カメラ好きの方には不評を買いそうですが、デジカメを「フイルムカメラがデジタル化した物」でなく「静止画像を撮るデジタルツール」と考えればこんな製品があってもいいのではないでしょうか?

オークションで見つけた HP200LX (アメリカ)

2007年08月28日 | 過去記事
アメリカからの出品です。

海外からの出品が気になる場合は出品者の評価を参考にしましょう。
まあ、海外でなくても出品者の評価を確認した方が良いでしょう。

この方の場合は以前から何度も出品されていてトラブルもないようですので大丈夫でしょう。

顔や商品の現物が見えない取引だけに多少のトラブルは仕方ないのかもしれませんが、評価を見るとトラブルの際のやり取りが見れるので少なくとも「取引をしない方が無難な出品者」を排除する事は可能になります。たまたまの売り言葉に買い言葉かもしれませんが、極力無用なリスクは回避するに越した事はありません。

さて、本題の評価です。
「2MB 標準速」「外装にnot for Saleの刻印」「電池カバーのつめ折れ」「裏ブタの一部分割れ修理」「製造年が1994年(SG426)」「海外からなので送料が若干割高」「PCカード及び日本語化キットなし」と言う事で

予備機として落札するなら11,000円
初めての人が落札するなら6,000円 といった所でしょう。

説明にある「ピー音が確認できませんでした」はPCカードスロットから焼き鳥の竹串でも突っ込んでスピーカーを押せば簡単に直ると思いますので減点しませんでした。