日本の屋根裏人のワイコマ日記です

日本の屋根と云われる北アルプスの山々は、世界遺産の富士山に次ぐ名峰の数々、この素晴らしい環境の麓から発信する日記です。

豊後大野市の石像

2013年12月10日 05時11分46秒 | 日記
昨日の風は 強かった 久しぶりに前に進むのに力を
込めて歩かねば進まない・・・マスクをはずしたら息
が止まるかと思うくらいの強風・・それが昨日の午後
からつい今朝方まで続き、風の強い日は我が家の様な
ぼろ屋はその音と風でいつ飛ばされるのか??と不安な
夜で・・睡眠不足の夜でした。
大分の臼杵市はその石仏群が国宝や重要文化財として
綺麗に保管管理されていますが、そこの紹介の前に
豊後大野市の石仏を数枚紹介します。
その大きさと素朴な石仏に自然を感じその地域の信仰
として各人の守り神としてひそかに存在する石仏・・
このほかにも別のところにも石仏がありましたが今日は
用意できなかったので・・・またそのうちに紹介します
素朴で尚且つ威厳に満ちて、優しい 石仏・・・
私は好きですが、夕方の時間帯で絵になりませんでした














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6 コメント

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不動明王は (70歳旅の途中)
2013-12-10 13:36:28
大分の友達がくれたハガキで とても印象的だったのを思い出しました。確か日本最大では。
その両サイドにも。それを掘り続けた人の思いは?などを思いを巡らす作品です。実物は確か10数メートル?
風光明媚、またお墓はいつの時代のものだろうかと?もしや作業にあたった人たちの?

かってに思いめぐらせて、その地にいるような錯覚にも。
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Unknown (82歳からの旅人より)
2013-12-10 14:59:24
九州の旅で沢山の写真を撮って、何日も・・・羨ましき次第です。
 良いところを沢山に、心のお土産にいいことですね。
さて若者に前の戦争を伝えるのは、事実を解るようにするしか有りません。
 膨大な戦争資料を整理して、解りやすくすることです。それを世界史の中に位置つけするしか有りません。 
 困難な事ですが・・・一部侵略やアジアの植民地の解放の、一役の部分も間接的にはあると思います。が戦争をやむなくさせられた部分なども・・・
 極東軍事裁判や、戦後アメリカの占領政策等でうやむやになった様に思います・・・朝鮮戦争などで
 私の狭い考えですが・・・
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彫り出す。 (kaeru)
2013-12-10 16:18:03
 一本の木のなかに既に像の姿を見いだし、それを己の
鑿でこの世の像として生み出すのが彫刻家なのだ、とい
うような話を聞いたか読んだかした記憶があります。

 この石仏も人々がこの岩肌のなかに仏の姿を見たので
しょう。山にこもり森に潜む神仏が、人の前に現われると
はこんな姿なのでしょう、良い場所で良い写真を有難うご
ざいます。
 
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鹿児島のお姉さまへ (普光寺磨崖仏 )
2013-12-10 18:59:47
普光寺磨崖仏     位置 豊後大野市朝地
豊後磨崖仏には驚く程巨大な彫像が多いが普光寺磨崖仏もその1つで、高さ20m、 幅10m程の凝灰岩の垂直壁面いっぱいに火焔を彫りその下に大きな両眼をむき出し、左手に羂索(捕り縄)、右手に降魔の剣を握り、左右に二童子を従え、どっかと結跏跌座した不動明王像が、中肉程度に彫出されている。
その表情には大らかさがあふれており、通常の不動明王像の威圧的な姿と異なりややユーモラスな、又は無邪気なとも言える表情であって、この点で豊後高田市熊野磨崖仏の不動明王像と共通したものがあるが、この像の方が多少形式的であり、制作年代がやや下るものと思われるが、二童子の優れた写美刀から見て鎌倉時代と見られる。...大野市観光協会資料より
見学者も、お参りする人も誰一人なく...静かに佇む姿は ほんと美しく見えました。
さすがにお姉さまは 何でも知っていますね 恐れ入りました。
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82歳からの旅人さまへ (戦争も 原発事故も)
2013-12-10 19:09:48
人間社会は、誤りの連鎖の社会なのかもしれません。その時は、誤りに気づかず いざ痛い思いを体験して過去の誤りに気づきます これは私だけかもしれませんが戦争の開戦から終戦まで..その背景から被害の詳細までを判りやすく解説したもの...意外と少なく感じます。先日の写真の豊後森駅にもこれほど立派な遺産の前で列車を止めて観光案内を勧める運動は私にも出来そうですいろんな方法と知恵を 授けてください 謙虚に聞き入れたいと思います。
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kaeru‐23さま (その工事は...)
2013-12-10 19:17:48
確かに彫る..掘る...これだけのもの この地に
どんな方法を用いて どんな思いで作ったのか
今の工事技術でも 難題です つくずく 昔の人たちは
えらいな~~~と 感じます
ここでの写真は、感動にとられて..日が沈むのも
時間も考えずに...。感動して見入っていました
誰にも教えずに このままそっと心にしまいたかった
石仏でした
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