「イエローストーンにICBMを打ち込め」!?ロシアの軍事専門家、驚きの戦略

2月24日は、ロシアが隣国ウクライナへの軍事侵攻を要求してからちょうど1年目にあたる。
現在多くの西側諸国がウクライナへの支援を強化しており、どの国も早期決着に向かって働きかけを行っているように思えるが、ロシアを支援したり支持している人も存在する。例えば軍事専門家のウラジーミル・ソロビョフ氏だ。彼は23日にロシアのテレビ番組に出演し、ロシアのICBMサルマットはアメリカ本土に届き、甚大な被害をもたらせると主張したのだ。
RS-28サルマットは全長約35.5メートルの巨大な大陸間弾道ミサイルで、2022年に実用・配備されたとされているが、まだ使用されたことはない。しかしソロビョフ氏は、プーチン大統領にアメリカに対して使用するよう要求するような発言を行ったのだ・・・(続く)

