ヘイヨーヘイヨーナクナヨ

もみの木の下で心穏やかに生きていきたい

7月 月イチ連休-水曜日の部

2019-07-12 00:38:10 | おでかけ
水曜日の部は初めてこちらに↓↓寄せてもらいました。


ホンマは火曜日の部で行くつもりで予定表に書いてあったのに、随分前に書いたもんやから、書いたことを忘れてしもて、気づいた時には就寝前。
時既に遅すぎ~~( ´△`)
つーことで、水曜日の部に行くことに…。


火曜日はわらすのご贔屓さんの桂しん吉さんと桂宗助さんが出演で楽しみにしてたのに、またしてもユビス名物痛恨のボンヤリミスですわ。
でも、宗助さんだけでも行く価値十分ありです。

さて、こちら「動楽亭」は桂米朝一門の桂さこば師匠が私費を投じてつくった寄席なんですわ。
即ち、席亭つーことですわ。

寄席はマンションの2階にあります。
入口らしきところは1ヶ所しかないけど…ここから入っていいんですかい?って感じです。
恐る恐る階段を上りますと、ドアが開いていて、取っ手に提灯がかけてあったので間違いないと確信。
2部屋をぶち抜いたスペースが客席で、前方は座椅子席、後方は長椅子になっています。

開演15分前に到着し、お一人様のわらすは空いている座椅子席に座るよう促されました。
脚をのばして座ることができるピッチは確保されてはいますが、前半1時間半座っているとお尻が痛くなるのは避けられましぇん。

番組表は以下の通りです。
今回はたまたま桂米朝一門の方ばかりですが、違う一門の方も出演されとります。


トップバッターは桂團治郎さん。
お初にお目にかかる方です。
桂米朝→桂米團治(師匠)

2番手は桂佐ん吉さん。
桂米朝→桂吉朝(師匠)
なかなか楽しい七段目でした。
ファンになったかも。

3番手は我らが桂宗助さん。
桂米朝(師匠)
人物の演じ分けがわらす好み。
特におかみさん、子供の演じ方が秀逸やと思うねん。
お顔、おでこのツヤが羨ましい(^o^)

中入前のトリは桂よね吉さん。
桂米朝→桂吉朝(師匠)
見た目、喋りっプリもダイナミックで面白かったわ。
ファンになったかも。

「うちの師匠が亡くなってから14年になりますが、この中で吉朝の落語を聞いた人はほとんどいてはらへんのと違いますかね。」

って言うてたけど、わらすバリバリ聞いたことあるし、吉朝師匠の「住吉駕籠」は最高に好きやったよ❗

と言いたかった。


中入は勿の論、トイレへ
ε=ε=┏(・_・)┛

因みに女子専用トイレ2、男子専用トイレ1、男女使用可トイレ1となっております。

中入り後のトップバッターは桂雀喜さん。
桂米朝→桂枝雀→桂雀三郎(師匠)

トリは桂吉弥さん。
桂米朝→桂吉朝(師匠)


お客様のお見送りです。
結び柏の法被がカッコいいです。
奥から佐ん吉さん、よね吉さん、雀喜さん。

好みの方が出演するんやったら動楽亭もいいかも。
なんてったって、当日券しかないってのがお気軽でいいわ。


因みに8月のプログラム

8月5日(月)・6日(火)え~~ねんけど休みちゃうし…
8月14日(水)は昔からファンの文華さんが出演やけど、この日は多分まーくんとこに行ってるし…


帰りは歩いて帰りましょ。
右に見える大阪市立大学医学部附属病院を見ながら、眼前にそびえ立つあべのハルカスを目指せば確実に天王寺駅に到着できます。

バッファロー百貨店でパンを買って 、くろしお君に乗って帰ったとさ。

おしまい。




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