いつもはお揃いの帽子で駆け回っている保育園の園児たち。
節分の昨日は、追いかけっこのなかに赤鬼、青鬼が現れた。
角の生えた鬼さんも、豆を投げつけられることもなく、いつものように仲間と走り回っていた。
梅の蕾も大きく膨らんでいる。
「一輪ごとの暖かさ・・・」、わずかずつではあるが日増しに暖かくなっていく。
いつもはお揃いの帽子で駆け回っている保育園の園児たち。
節分の昨日は、追いかけっこのなかに赤鬼、青鬼が現れた。
角の生えた鬼さんも、豆を投げつけられることもなく、いつものように仲間と走り回っていた。
梅の蕾も大きく膨らんでいる。
「一輪ごとの暖かさ・・・」、わずかずつではあるが日増しに暖かくなっていく。
このところ公園の池には薄氷がはっていたが、昨日、今日はその氷も融けていた。
池には、今日も、なじみのカルガモのカップルが顔をみせた。
昨年、公園の管理人さんが「この池が気に入っているみたいだよ」とおっしゃっていた、あのカップルであろう。
「子育てはここ」と決めているのかもしれない。
1mにも満たない花しょうぶの鉢がある。
去年もそうであったが、ここが彼らの「楽しい我が家」になるはずである。
時々、ここに登ってはいたが、それ以上の動きは見られなかった。
雑木は春の新緑、秋の紅葉などが良いが、落葉後、樹の骨格そのものが見える冬の姿にも魅力がある。
なかでも武蔵野の雑木の中で、ケヤキが一番だと思っている。
公園霊園の中に整った姿で立つ一本のケヤキ。
人の手が加わっておらず、左右に均整の取れたその形は実に力強く、美しい。
がっちりした根張り、安定感ある主幹、そこから別れた無数の枝、まさに自然の造形美と言えよう。
一方、こちらの街路樹のケヤキは太い枝を伐られている。
人の手が加えられない自然の樹形とは、比べるべくもあるまい。