久しぶり夢に出てきたと思ったら、彼まじまじと私を眺めて言ったんです。
“折角のかわいらしい顔も台無しだなぁ”
夢の中の彼、髪の毛ふさふさだったからまだ二十代なのでしょう
とすれば私もキトキトの若いころ。 だから
「かわいらしい」と言ってもお世辞じゃないはずで((^┰^))ゞ
え?そんな風に見える?って思わず口にしたら、
ん…ムニャムニャ…と言葉を濁してすぅ~と消えちゃった
うわ~ ショックです。
出来るだけくよくよしない、心に留めない、と決心したのにこんな夢この嫌味なセリフ。
暗闇の中で見開いた瞼はよけい引き攣って、それからの安眠を許してくれません。
毎朝の清々しい白光とともに両目に生じる重苦しい違和感は
少しずつ積み重ねられて安穏な日常を奪ってゆく…
…なんてことにならないよう心してたもので。
説明会では痛みはないといわれ気楽に手術室行ったんですよ
なのに片方の目の玉だけ強く何度もしごかれて、ほんとにあのときの痛みはインショウ悪ル
万華鏡のように変わる光景の奥から洩れて来るひそひそ声の会話…あれは夢だったのかしら
「なかなかうまくゆかないね」 「よいしょ!」 「これでよし!」
(あらま! 「よいしょ」だなんて??)
あのしごき方が足りなかったのか、強く押し過ぎたのか、ただ単に下手クソだったのか
この目の引き攣れの原因は、そのうちのひとつに間違いない、と今の私は確信しています。
と、はっきり誰かさんに恨み節聞かせてあげる積りで
朝起きるなり書いていたら何だか気が晴れてきました。
愚痴はこれっきり。
お父さん、もう一度夢に出てきてくれない?
あれから何十年
太郎次郎のジィジ、バァバとなってからも何十年
だからね、できればそのカツラみたいのは脱いで現れてくれないかなぁ
イヤミのお返しになったかな?((^┰^))ゞ