感想にっき。

日々の感想・・・そして妄想など。
プチオタクの最近の苦労日記。

→受身じゃなくって能動的?

2006-10-30 22:52:53 | インポート

近くに安いレンタル屋さんが出来たのを記念して(?)、ビデオを借りてみました。

「○ちご100%」という、平凡な男の子が次々と美少女にモテるというありがちなお話でした。

子どもが横でみていて不思議そうに聞いてきます。

「なんで、パンツがいっぱいみえるの?」

そのビデオの中で主人公を好きになる美少女はよく転び、よってスカートがめくれたりするんです。

私は超てきとーに答えました。

「それは、これが少年マンガだからよ」

「なんでしょうねんマンガだとパンツが見えるの?」

「それは少年の夢だからよ」

「???」

さすがに、なんかやばいことを言った気がして、少し真面目に答えました。

「えっとね。これは、少年○ャンプというマンガ雑誌に連載してたのよ。

男の子向けの雑誌だから、かわいい女の子がたくさん出てきて、モテモテになるの。

少女マンガだと女の子にカッコいい男の子が次々と寄ってくるでしょう。

マンガだから、そうだったらいいのになっていう、夢のお話なのよ」

「うーん」

なんか微妙に話しがパンツからズレてますけど、仕方ありません。あまり深入り出来ない話題ですから。

「あなたが読んでる○ャオだって、カッコいい男の子に女の子がモテル話が多いでしょう?」

「違うよ!」

「え?」

「○ャオは、かっこいい男の子に女の子がするお話なんだよ」

子どもはそこだけは誇りいっぱいって感じで言いました。

・・・。

そーなんだ。そこがポイントなんだね。

ごめんよ。

○ャオについて偏見の目で見てたよ・・・

たまに○ャオを読みながら、「うーん、こんな都合のいい男の子にかしずかれたいのかなあ」とか思ってました。

しかし、ポイントは相手に恋されるとかじゃなくって、自分が恋することだったんですね(^^;)

少女マンガの描く夢は・・・→

  ☆  ☆  ☆

ちょっと、はっとさせられ教えられた出来事でした。。。

あ、だからナンだってことはないんですけどね。


月刊フラワーズ(flowers)12 月号の感想

2006-10-30 21:45:12 | アニメ・コミック・ゲーム

月刊フラワーズ12<br />  月号

今月は本当に心から面白かったです。最近フラワーズ頑張ってますよね。

7SEEDS

「できたら座って 出来たら大事な人の手を握ってみてください」

世界最後の日は仕事になんか行かずに、家で家族と過ごしたいなあ。

そう思いました。

今月は、シェルター「龍宮」の夏のセクションドアの前で見つかったミイラさんが持ってた日記の内容は?という話でした。

このマンガのために毎号買ってるのかもって思うくらい、7SEEDS面白いです。

世界に隕石が落ちる前後のシェルター内の様子が語られてます。花のお父さんも出演してます。

いったいどうしてシャルターが無人なのか・・・早く読みたいーーー。

風光る

「一体どうやってるんだ?」

斉藤先生が復活!って感じのお話でした。

やっとマトモに戻ったような。

時の地平線

「庭をまわって 少しだけ・・・遠回りして帰りましょうか」

今月は英さんと孔明のお話でした。

ほのぼのしてます。

諏訪さんはほんっと、心がやさしいんだろうなっと思います。

いいなあ。

― そこだけは明るい 自分はそこに帰ればいいと思える場所 ―

しかし、馬超にはウケました。わはは。

真に受ける英さんも英さんですけど。

→今日から読める時の地平線

ブロンズの天使

もう涙涙でした。

あーあ。史実を変えて欲しかったなあ。残念です。

しかし今月に入ってから、やっとナターリアの気持ちも少しわかる気がしてきました。

ただの遠回りだったんでしょうね。結婚も早かったし。

陛下も・・・陛下も複雑だろうなあ。

  ☆  ☆  ☆

続きはまた今度。

来月はやまざき貴子さんの「LEGAの13」があるから、楽しみです~!