感想にっき。

日々の感想・・・そして妄想など。
プチオタクの最近の苦労日記。

月刊フラワーズ8月号の感想

2008-07-03 00:14:35 | 月刊 flowers (フラワーズ)

今月は女神さまと私はなかったのですね。

残念です。

7SEEDS

一緒に暮らしだした、夏Bと花ちゃん達のお話でした。

安居に牽制されたものの、小瑠璃ちゃんとハルは相変わらずいい感じです。

さわやかーーー

今回、花が珍しくブルーで好感が持てました~ ←鬼

安居に「特技はなんだ」と聞かれて「特技」の思い当たらない自分にヘコむ花。

花かわいいぞ。

安居と花の関係はなんとなく惹きつけられます~

むー、何なんでしょうね。

安居にも幸せになってほしいものです。

恋ひうた

許子(和泉式部)の夫ってどんな人なんだろうってすごく楽しみでした。

ものすごい変な顔の人でも可哀相だし、かといってココでまたかっこいい人だったら嘘っぽいし。

モブ顔かなっとも思ってましたが、なるほど~と納得な人でした。

でも。

「恥ずかしながら、この年まで仕事ばかりしてきて、こういうときどういう顔をしていいかわかりません」

って、なんかまあ、誠実なのかもしれませんが・・・

誠実っぽさを惜しげもなくふりまく大人のずるさを感じてしまいます。

不器用な分弾正宮がいいです。

風光る

河合さんのお話の最後でした。

「切腹をナシ」にしたり、「完全な悪者」にしないところに作者の誠意を感じますが・・・

生臭いお話でした(合唱)

斉藤先生に癒されました。

暁のARIA

夏生さんもいい人ですけど、キリちゃんも方が数倍いい男に見えてしまいます。

なぜだ~

夏生さんのいる慈善パーティで「カルメン」を歌う笙子さん。

カッコいいぞ。

ありあと対立しないでほしいなあ。

それが願いです。

  ☆  ☆  ☆

凛花を買いました。

当然、諏訪緑先生の「雷鳥はおおいそがし」を読むためでした。

しかし、他の作品も面白かったです。

田村由美先生の「猫MIXとらじ」。

ダンテスの出るさとうちほ先生の「1830」など。

しかーし、一番目についたのが「櫻狩り」でした。

なぜかというと、、、

主人公のご主人様らしきソウマさんの顔が「兄貴におまかせ」という骨董品屋の兄弟のお話の長男の顔に似てるのです。

私的にですけど。

それでなんか笑えました~

ちなみにここの一番上の画像がそれです。

似てませんかね